コメントは受け付けていません。

ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム 不要になった着物のおすすめの活用法について具体例を挙げて紹介!
不要になった着物のおすすめの活用法について具体例を挙げて紹介!
2022年06月27日

古くなったり使う機会がなくなったりなどの理由で、不要になった着物が自宅にある人もいるでしょう。着物を捨てずに有効活用するには、どのような方法があるのでしょうか。

この記事では不要になった着物の活用法について、具体例を挙げてご紹介します。不要になった着物を活用したいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

不要になった着物の活用法

不要になった着物の処分方法は捨てることだけではありません。ここでは不要になった着物を活用する方法を3つご紹介します。

①リメイクする

着物がきれいな状態であれば、リメイクするのがおすすめです。着物のデザインを活用したワンピースを作ることもできるでしょう。また、洋服以外にも巾着やポーチなどの小物へリメイクすることも可能です。

着物をリメイクするメリットとして、愛着のある着物を手放さずに活用できることが挙げられます。ただし、布地を切る必要があるため、一度リメイクしたら元の形に戻せません。また、材料費といった費用がかかることもデメリットのひとつといえます。

②寄付する

不要になった着物を必要としている人に寄付するという方法もあります。NPOやNGO、市民団体、大学などのさまざまな団体で着物の寄付を受け付けています。

団体ごとで寄付された着物の使い道が異なるため、事前に確認した上で共感できる団体へ寄付するようにしましょう。

どのような形であれ、自身の着物が他の場所で役立つのはうれしいものです。ただし、団体によっては、郵送料金やリサイクル費用などを支払わなければならないところもあります。

大きな金額ではないとはいえ、費用をかけずに着物を処分したい人にとっては、お金がかかることはデメリットに感じるでしょう。

③捨てずに売る

状態のよい着物であれば、売ることもできるでしょう。自身の着物が他の人の役に立つことを感じられる上に、臨時収入まで得られることがメリットです。

一方で、売り方によっては、手間がかかる可能性があることはデメリットといえます。フリマアプリで売るのであれば、出品や発送、梱包などの作業を全て自身で行わなければなりません。

できるだけ手間をかけずに売りたい人には、買取専門業者に依頼することをおすすめします。

不要になった着物のリメイク例5選

不要になった着物をリメイクすることも可能です。ここでは、簡単な作り方と併せておすすめのリメイク例を5つご紹介します。

リメイク例1:小物雑貨

初めての人でも挑戦しやすいのが、小物雑貨にリメイクすることです。スマホケース・タンブラーなどの手持ちの雑貨に、不要になった着物の生地をカットして貼り付けるだけで完成します。特別な道具は必要ないため、裁縫が苦手な人にもおすすめです。

生地をカットする場所によって柄が異なることは、魅力のひとつといえるでしょう。着物の柄を活かして、自分だけの小物雑貨を作ってみてください。

リメイク例2:カバン

不要になった着物でポーチ、トートバッグなどさまざまな形のカバンも作れます。生地だけを使うのであれば巾着やポーチ、丈夫な帯と組み合わせて強度を出せるのであれば、トートバッグにリメイクするのがおすすめです。

着物特有の柄や色使いがコーディネートのアクセントになるでしょう。ただし、帯を材料として使う場合は、水濡れに注意が必要です。

帯が水に濡れるとハリを出すための加工が取れてしまい、形が崩れやすくなります。そのため、雨の日の使用は避けることをおすすめします。

リメイク例3:洋服

裁縫が得意な人におすすめなのが、着物をワンピースやブラウスなどの洋服にリメイクすることです。裾に柄がある留め袖などはシンプルなシルエットなワンピースに、絹製の着物は着心地のよいブラウスなどにリメイクできます。

ただし、生地を型紙に合わせて裁断して縫い合わせる作業は、裁縫上級者の人でないと難しいといえるでしょう。自身ではできないが着物を洋服に変えたいという人には、着物リメイクを代行してくれる専門業者に依頼することをおすすめします。

費用はかかりますが、不要になった着物を好みのデザインのワンピースやドレスに仕上げてもらえます。

リメイク例4:アクセサリー

シュシュやイヤリング、かんざし、ペンダントなどのアクセサリーに作り変えるのもおすすめです。リメイクに必要な材料は手芸店でそろえられます。アクセサリーであれば、普段のファッションにも取り入れやすいでしょう。

また、アクセサリーは小さいため、必要な生地の量が少なくて済むことも魅力です。洋服やバッグなどを作った後に、余った布を利用して作ることもできるでしょう。

リメイク例5:日傘

少し難度が高いかもしれませんが、日傘を作ることもできます。着物の生地の状態にもよりますが、着物1着から最大2本程度作成可能です。

思い出の着物を2本の日傘としてリメイクして、親子や姉妹などで分けて使うのもおすすめです。普段使いするだけでなく、部屋に飾ればインテリアとしても活用できます。自身でするのが難しい場合は、専門の業者に依頼しましょう。

不要になった着物を売るのもおすすめの方法のひとつ

リメイクは不要になった着物を活用する方法としておすすめですが、裁縫が得意ではない人にはハードルが高いといえます。リメイクするのが難しい人にとっては、着物を売るのも方法のひとつです。

着物を売るメリットは、臨時収入を得られることです。着物の回収を不用品回収業者に依頼すると費用がかかります。また、寄付であれば無料で処分できるかもしれませんが、回収している団体によっては費用が必要になるケースもあります。

着物を売ると決めた後は、どのように売るかを選びましょう。着物を買取してくれる業者としてリサイクルショップを思い浮かべる人がいるかもしれません。

もちろん、リサイクルショップでも買取してもらえる可能性はありますが、おすすめは着物買取専門業者に依頼することです。着物買取のプロである着物買取専門業者に依頼すれば、専門知識を持っているスタッフが査定してくれるため、適正価格で買取してもらえることが期待できます。

一方で、リサイクルショップで買取してもらう場合、査定スタッフが着物に関する知識を持っているとは限りません。着物買取専門業者で買取してもらう方が、同じ着物でも高く売れる可能性が高いといえるでしょう。

まとめ

不要になった着物を捨てずに活用する方法として、リメイクや寄付などの方法があります。ただし、お金や手間がかかる可能性があることは覚えておきましょう。不要になった着物をリメイクするのが難しい人は、売ることを検討してみてください。

不要になった着物を買取してもらう際は、着物買取専門業者に依頼するのがおすすめです。おお蔵は着物の買取実績が豊富のため、適正価格で買取してもらえることが期待できます。不要になった着物の活用法で迷っている人は、ぜひおお蔵に買取を依頼してみてください。

まずは査定から! LINEで簡単査定 LINE査定のお申込み

OKURAの買取サービス