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ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム 上半期OKURAの時計売上本数ランキング BEST5
上半期OKURAの時計売上本数ランキング BEST5
2022年11月01日

こんにちわ!お久しぶりです!
気が付いたらもう10月が終わっちゃいましたね。今年も残すところあと2か月ほどというところまで来ましたが、月日が流れる速さを年々実感するようになりました。
ついこの間まで学生だったと思ってましたが、気が付いたら社会人として入社して仕事をする日々。今の私にとっての癒しは、最高峰な技術の結晶である時計を眺めることという、数年前の自分では考えられないほど落ち着いたものになっていると思います。

さて、月日が流れたということはそれだけの日数を店舗の方たちが頑張って運営してくださり、そして数多のお客様を接客してくださったということでしょう。そんな中で、弊社OKURA(おお蔵)としてどういった商品がお客様からの反響、または人気があったのかというのを、先日調べてみました。
時計業界は今かなりの値段下落が起こっており、お問い合わせを頂きますがお客様も一抹の不安をお持ちの方がいらっしゃいました。ですが、そんな中でもお客様は時計に対する愛情、または希望や夢を持ってご来店頂いております。

私がまだ店頭にいた頃、ご夫婦でご来店された方を接客した際に初めての時計を購入するというお手伝いをさせて頂いたこともありました。時計がお好きだという旦那様はすでにロレックスをお持ちで、奥様もそれを見てロレックスが欲しくなったそうで、どういったデザインがお好みでお色やサイズを細かくお聞かせいただいた上で、私の思う最適な1本をご紹介させて頂きました。
奥様はそれをとても気に入って頂き、また旦那様も弊社が扱っている時計の数に非常に興味を持って頂けたこともあり、無事ご成約となりました。旦那様からも次に時計を買う機会があればまたここを利用したいというありがたいお言葉を頂けました。
この時の旦那様の時計が好きな気持ちや、奥様の本当に欲しいという心願に触れることが出来た時の感動は今でも忘れません。

今回は、そんな時計愛好家の皆様から弊社OKURAでご購入頂いた時計ブランドのランキングをご紹介したいと思います。

〇これから時計の購入をお考えの方
〇時計に興味があるけどどれを買ったらいいか分からない方
〇2台目として何を買おうか検討していらっしゃる方

そのような方たちに少しでも参考になれましたら、幸いでございます。
早速行ってみましょう!!!


①OKURA 時計ランキング

弊社OKURAでは、上期の9月末までの時点でお客様からご購入いただいた時計は、なんと2500本以上という数字となりました。皆様からの日々のご愛好に心から感謝申し上げます。
昔から憧れていてやっと購入出来た方や、探していたモデルにようやく出会えた方、他にも様々なお気持ちの方が数多くいらっしゃいました。
そういった時計を愛してくださっている方たちは、いったいどんな時計を好まれているのか、なるべくわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

●堂々の一位 ロレックス(ROLEX)

エンブレムに使用されている王冠。まさしくそれにふさわしい存在とも言えるロレックスがやはり堂々の一位でした。ロレックスだけで全体の3割以上を占めており、人気の高さが伺えるかと思います。

ロレックスの人気は昔から高い物ではありましたが、現在のような人気になったのは数年ほど前という比較的最近でした。というのも、2000年初頭の頃はまだロレックスは今ほど購入が難しい商品ではありませんでした。デイトナモデルを除いたスポーツモデル、特にサブマリーナというモデルは、当時は定価よりも安く買える機会が多かったという時代のようでした。並行輸入店というお店では40~50万円台という驚きの金額で売られており、現代の価格から大きく離れているのはお分かりになられるかと思います。

その後もモデルチェンジや新たなスポーツモデルの発表、長年製造していた過程でのマイナーチェンジなどを経て、ロレックスという存在が徐々に広まっていくと次第に希少性が増していくことになりました。
ロレックスの希少性は独特であり、世界中のロレックスを欲しいと思う人が年間の生産量をはるかに超える規模となったこと、またロレックス自体も現在の品質や生産体制を維持する為、これ以上の増産をすることはないという声明も発表しています。
ロレックスは自社基準として高い品質、信頼、堅牢、デザイン、優秀さを設けており、これを満たすための性能や職人、品質レベルを落とさない為に増産をしないという方向性であり、全てはロレックスを愛してくれているお客様の為に取っている手段であると発表しています。

現在ではその希少性から定価を大きく上回る値段で取引がされておりますが、それでも欲しいという愛好家の方たちは世界中にいます。私もその中の一人ではありますが、下降気味の現状であってもやはり簡単に手に入るレベルの値段ではありません。ですが、2022年9月末の現在のロレックスは高騰していた時期に比べて大分値段が下がってきております。

私が店頭で買取を行っていたころの値段と現在ではかなりの差があり、その希少性から投資として扱っている方たちからすると厳しい状況かもしれませんが、逆に時計を欲している側の我々からすると実は今が一番の買い時とも言えます。確かに定価と比べれば倍の金額に達するモデルもありますが、それでもモデル次第では200万円以上下がっている物もあります。

また、値段の面で高いと感じる方にオススメの選び方として、付属品の情報を確認するという点が挙げられます。
ロレックスをはじめ、正規販売店にて時計を購入した際に必ずついてくる付属品の中に、保証書(ギャランティーカード)というものがあります。そこには購入した年月日や時計の型番、シリアルが書かれており、非常に重要なアイテムの一つとして挙げられます。
この保証書に書かれている購入年月日が古い物ほど、値段というのは安くなります。新しいものほど人の手に渡った期間が短いことや、最近購入された綺麗な状態の物、という判断から値段は高くなります。
逆に古い物になると、使用頻度や使用期間が長い、傷や汚れが目立つ、コマ調整によるコマの不足など、様々なマイナスポイントのようなものが加算されているため、値段は低くなりやすいです。

ロレックスは10年に1度を目処にオーバーホールと呼ばれる修理に出すことをオススメしております。つまり、10年以内の保証書であれば修理に出すまでの期間が多少なりとも確保できるということにもつながります。もちろん使用頻度や用途、過程によってはそれよりも早い修理が必要となる場合もありますが、しっかりと手入れをして日々の使用を心掛けることで長持ちします。また、ロレックスは正しく使用すれば寿命は50年とも言われておりますので、お子様が大人になられた時に再度オーバーホールをかけたうえで受け継ぐこともできます。

少しでも安く、そして少しでもいい物を、皆様にご購入いただき素敵なロレックスライフを送って頂けると我々としても幸いでございます。


●文句なしの二位 オメガ(OMEGA)

ロレックスとは別で高い人気を誇るオメガが二位となりました。オメガの歴史は非常に興味深く、あの月面着陸で有名なアポロ計画の際に宇宙飛行士が使用されていることでも有名です。1969年の人類初の月面着陸からその後の全ての月面着陸で使用されている世界的なブランドです。

オメガの人気は時計愛好家からの支持も高いですが、世界的に見ると多方面での分野においてその人気が伺えます。最も世界的なことで言うと、オリンピックの公式タイムキーパーに認定されており、2032年までパートナーシップを結んでいることからスポーツ分野での認知度や人気があり、また銀幕の世界においてもその存在感を発揮しているのが、長年新作が登場しているスパイアクション映画である【007シリーズ】で主人公のジェームズ・ボンドが使用している時計としてオメガのシーマスターが採用されたことから、映画ファンからも高い認知度と人気を誇っています。

上記にもありますように、オメガの性能や品質の高さ、実用性に関してはアメリカ政府の連邦機関であるNASAが認めた評価であり、また近年では独自の品質規格であるマスタークロノメーターを設けたことで更なる精度の高さを実現させました。

オメガは古くから高精度のムーブメントを搭載しているということで有名であり、多くの時計ブランドで使われている機構とは違い、オメガはコーアクシャル脱進機という機構を搭載しております。コーアクシャル脱進機は精密さや構造上の観点から量産や小型化が難しいと言われていましたが、オメガはそれを見事に実現させたブランドです。コーアクシャル脱進機は、機械式時計でよく見られる油切れが起こりにくいことや、常に高い精度を保つことが出来ること、壊れにくい上にメンテナンスに出すまで長い期間使用しても大丈夫といった機械式時計を扱ううえで非常にありがたい条件がそろっていると言えます。

また、オメガの機構にはもう一つの高性能な特徴を持つ機構があり、それがマスターコーアクシャルというムーブメントです。こちらは、通常のコーアクシャルよりも耐磁性が高いという点です。機械式時計は磁器に対して非常に弱いため、パソコンやスマートフォン、ICチップが搭載されたカードが近くにあると磁気を帯びてしまい正確な精度を保てなくなってしまいます。

マスターコーアクシャルの耐磁性は15000ガウスと言われており、これは通常のコーアクシャルが1000に対してかなりの耐磁性があるのはお分かりいただけるかと思います。現代はネット社会と呼ばれており、どこでもパソコンやスマートフォンと言った通信端末をはじめ、スピーカーや無線機などが広く使用されています。故意的または事故的に近づけない限りは磁器の近くに放置することはないかと思いますが、こういった社会ですので耐磁性が高いというのは実用性の幅をさらに広げてくれる機能ではないでしょうか?

このように、オメガは機能、精度、品質、全てにおいてトップクラスの実績を残しています。シリーズも豊富で更にデザインやケースサイズも豊富なので、様々なニーズに合ったハイクラスな時計が多く存在します。
また、ロレックスほどの大きな値上がりも値下がりもしておりませんので、非常に手を出しやすいブランドとも言えます。値段以上のコストパフォーマンスを持つ優秀なブランドであり、丈夫な作りをしているためロレックス同様に10年単位で使用できます。
また、オメガと言えば手巻き。という時計愛好家の間では親しまれているため、自動巻きの時計は持っているけど手巻きの時計を持っていない方は、オメガのスピードマスターは最適な一本と言えますので、是非ともオススメさせていただきます。


●世界で初めての一般用腕時計を作ったブランドが三位 カルティエ(Cartier)

王の宝石商、ゆえに宝石商の王。弊社のブログやコラムでも度々ご紹介している格言とも言える評価を得ているジュエリーブランド、カルティエ。
カルティエでは様々なジュエリーモデルが存在し、その全てが洗練された大人の女性をイメージさせるデザインとなっておりますが、世代や年齢を問わず幅広く愛されております。また、カルティエのマーケティング能力は非常に優秀であり、他のジュエリーブランドよりも日本人の好みに合ったデザインを作ることでも有名です。

そんなカルティエは、ジュエリーだけでなく時計の分野でも大きな功績と優れた技術力持っています。
その一つに挙げられるのが、多数の時計ブランドがあるにも関わらず、世界で最初に軍用ではなく一般へ向けた腕時計を製造したブランドが、カルティエだったということです。
1904年に世界的な飛行家であったサントス=デュモン氏が、飛行機の操縦中に懐中時計を取り出して時間を見るという行為は危険かつ困難であるということから、友人であった当時のカルティエの当主であるルイ・カルティエ氏に相談したところ、腕に着ける時計を考案し開発しました。それこそが世界で初の一般向け機械式腕時計であり、現代まで続く人気モデルでもある【サントス】という腕時計でした。

サントスの特徴として、当時の懐中時計と同じラウンド型ではなく、スクエア型という丸みのある正方形の形をしていました。これは現在まで続くサントスと同じであり、腕に着けるということを最大限に活かすための形であり、そのデザインは多くの賞賛を得ることとなりました。
また、その時計を【男性用】と銘打ったことが更に注目を集めました。中世の時代では時計という存在は宝石よりも価値がある存在であり、その時代では女性が懐中時計を腕に巻いて着飾っていたそうです。その影響で時計という物は女性が身に着ける物というのが常識的な価値観として存在しました。

サントスという時計は、そういった時代に生まれながらも【男性用】という位置でありながら宝飾品のブレスレットのようなラグジュアリーなデザインと実用性を実現し、サントス=デュモン氏もその出来栄えに感動、モデル名に自身の名前である【サントス】を使用することに承諾しました。その後、サントス=デュモン氏はその時計を身に着けながら飛行時間の世界記録を達成するなど輝かしい結果を残していきました。

こうして世界初の一般向け腕時計を開発したカルティエは、その後も多数のモデルを発表していきました。
2000年代に入るとその技術力を活かし、カルティエ マニュファクチュールを設立しました。ここでは時計の設計から開発・製造を行っており、2009年には自社工房を設立。翌年には待望の自社ムーブメントの開発に成功し、カルティエが描くデザインを損ねることのないエレガントで機能性の高い時計は、長年時計愛好家の方たちに愛され続けています。

メンズ・レディース問わず存在する時計ラインは、上品で優雅な印象を与えるジュエリーのように煌びやかなデザインをしています。ケースサイズもmm単位ではなくXSやLMといったアルファベットで表記されているなど、他にはないオシャレなシステムもまた一つの特徴です。
カルティエの時計は主にドレスウォッチという種類に属するものが多いです。基本的には式典や冠婚葬祭などのフォーマルな場で使用する種類であり、クロノグラフやステンレスベルトといったスポーティな機能や見た目ではなく、二針又は三針で場に相応しくない機能が付いていない革ベルトのモデルを指します。

カルティエの時計ラインにはこういったモデルが多いこともあり、ドレスウォッチは普段使いでも遜色がないため、フォーマルな時計をお探しの方には最適かと思います。


●独自のデザインと哲学を持つブランドが四位 シャネル(CHANEL)

世界でも有数のブランドであり、幅広い品目を展開している老舗ブランドでもあるシャネル。
シャネルは黒や白を基調とした中性的なデザインの中にあるシックでファッショナブルな存在感が世の女性たちを魅了し、特に香水のNO.5という商品はシャネルを深く知らない方でも耳にしたことがあるであろう、世界中のセレブや愛好家たちに愛されているブランドです。

そんなシャネルが時計業界へ進出したのは比較的最近である1987年であり、過去の作品同様に独特な世界観を表現しつつもデザイン性が豊かな物でした。最初に販売されたモデルは【プルミエール】と呼ばれる時計で、パリにあるヴァンドーム広場という名所を基にしたデザインのクォーツ時計です。小さい八角形のケースは女性の為のデザインとサイズ感であり、シンプルながらもレトロな雰囲気を醸し出すプルミエールは現在でも新作が登場するほどの人気ラインです。

プルミエールは初期モデルが特に人気で、現在でも好んで使用される方が多く、海外でもその人気が伺えます。そんな中、2000年にシャネルが発表した時計が話題を呼びました。時計の素材にブラックセラミックを使用した革新的な時計である【J12】という時計でした。当時はまだセラミックの加工が腕時計の主流だったステンレススチールに比べて難しかったことや品質の管理及び保証も難しかったことため、時計の素材として採用されることが少なかったという背景がありました。
シャネルはそんなセラミックを時計の素材として採用し、更に金属アレルギーが出ないことやしなやかな質感を活かした時計を発表したのです。

J12はクォーツと機械式の両方で時計を発表しています。サイズの種類も豊富で、19~42mmまでの7種類が存在します。ユニセックスモデルを36.5mmとし、それ以上をメンズモデル、それ以下をレディースモデルとして展開しております。また、シャネルほどの世界的有名ブランドでありながら価格が抑えられている点からシャネルの象徴色である白と黒のモデルをペアで着けるというスタイルが流行しました。
J12はそのほかにも防水機能も優秀であり、クォーツ時計でありながら200m防水を搭載しているという点から、女性の方が水仕事をしている際でも取り外すことなく使用し続けることが出来るため、利便性も抜群。上記にありますように比較的に安価であることから、コストパフォーマンスの面でも非常に優れていると言えます。

デザイン性にも優れ、機能面でも優秀な世界的ブランドの時計。日本の芸能界でも男性女性問わず知らない人はいないほどの著名な方たちもテレビ出演時には愛用しております。奇抜過ぎないがしっかりと腕元をオシャレにしたいというスタイリッシュな職業の方にはうってつけの一本とも言えます。

シャネルは男女問わずお使い頂けるデザインが多く存在します。自分用に持っておいたものをパートナーの方に貸して共有することも可能なので、兼用モデルとしての使用やお揃いのペアコーデを楽しみたい方に、J12は大変オススメなモデルです。


●航空業界との繋がりから強い信頼性を誇る五位 ブライトリング(BREITLING)

上記のロレックスや世界三大時計であるパテックフィリップを始めとした高度な技術と品質を誇るブランドが多数存在するスイスの時計業界。その中でも他とは違う角度で人気を誇るブランドが、ブライトリングです。
ブライトリングには企業理念として『腕時計ではなく、航空用の計器である』という理念に沿って、航空機を操縦するパイロットへ向けたパイロットウォッチやコックピットウォッチを主力商品とすることで、時計業界でも特殊な立ち位置にいます。
様々な職種において、人命を守ることや人々を危険から排除するという場面は多数あります。航空機のパイロットもまた、その中の一人です。パイロットの腕一本で巨大な航空機を操縦し、時には数百に及ぶ人を載せているわけですから、わずかな誤差や計算のミスにより重大な事故に発展しかねないわけです。そういった現場で使われる時計もまた高精度の物でなければいけません。

ブライトリングは創業当初よりストップウォッチやクロノグラフを主力として製造していた歴史があります。まだ飛行機が存在しない頃は、警察のスピード計として採用されるなど、時計ではなく計器であるという理念はかなり昔から存在しておりました。その後に世界初のクロノグラフが搭載された腕時計を開発すると、軍用機のパイロットへ向けて普及していきました。
その後、時代が進むにつれて鉄道や自動車、航空機が世間へ普及していったことで、クロノグラフの需要も高まっていきました。ブライトリングが創業当初から培ってきたクロノグラフ技術は高く評価されており、クロノグラフ付きの腕時計を一般層に向けて市販化し、皆様も馴染みのあるリセットボタン付きのツープッシャークロノグラフを世界で初めて開発したのもブライトリングでした。

このように、ブライトリングはクロノグラフと共に歩みを進めているブランドであり、発表しているモデルでも数多く搭載されています。代表的なモデルがクロノマットというモデルで、1942年に登場しました。現在では航空機のアクロバットチームとの共同開発モデルが発売されており、アクロバット中の強力な重力がかかっている状況でも動作する機能性と視認性を誇り、パイロットクロノグラフの代表として人気を誇っております。
その中でも最もパイロットウォッチとしてブライトリングを象徴するモデルが、ナビタイマーというモデルです。

ナビタイマーは1952年に登場。当時は第二次世界大戦が終了したことで、航空便のシェアが世界的に広がった時期でした。加えて、海外のセレブたちが自家用ジェットなどの飛行機を購入する時代でもあったため、パイロットを中心に大ヒットしたモデルです。ちなみに、先行導入されていた上記にありますクロノマットに、航空用計算尺という機能を搭載させてリバイバルさせたモデルが、ナビタイマーになりました。
航空用計算尺と言うと聞き馴染みがないかと思いますが、フライトコンピューターと言うと幾人かの方は聞いたことがあるのではないでしょうか?フライトコンピューターとは、航空機を操縦するパイロットが飛行中に速度や距離・時間・燃料を計算するための機器で、本来ならコックピットに搭載されている機能です。

現代の飛行機業界では、飛行機が墜落する確率というのは、限りなく0に近いと言われています。ですが万が一、トラブルやアクシデントが起きてしまった際にフライトコンピュータが使用できなくなったときに、ナビタイマーに搭載されている航空用計算尺を使用することで飛行が可能となるため、パイロットの必需品とも言えるでしょう。

パイロットにとって一瞬の判断が乗客の命を左右するため、ナビタイマーは視認性を追求し、高い防水性能も備えております。他にも上空は地上と違い気圧の変化が起きるため、激しい衝撃にも耐えられる強度を持ちます。レディースモデルも存在しますが、デカ厚モデルが多く存在することから、イメージ的にはメンズラインが主流と言えるかもしれません。
一目見ればブライトリングとわかるインパクトが特徴でもあるので、はっきりとした個性的な時計を着けたい方には大変オススメです。


②総括

今回は弊社OKURAで上半期にご購入いただいた人気の時計ブランドを5位までご紹介いたしました。
もちろんこれ以外の時計も弊社では取り扱っており、お客様から多数のご好評を頂いております。
ちなみに、六位は私の大好きなブランドであるウブロ(HUBLOT)がランクインしました。
他にも

・高級時計でありながら全モデルの価格が低いにもかかわらず抜群の精度と品質を誇るタグホイヤー(TAG Heuer)
・カルティエ同様ジュエリーブランドとしてラグジュアリーな時計を発表しているブルガリ(BVLGARI)
・男らしく無骨なデザインながらも圧倒的な存在感を発するパネライ(PANERAI)

等々、ブランドの幅に捕らわれず様々な時計をありがたいことにご購入頂いております。

ご購入にあたってのアドバイスといたしまして、やはり一番はケースサイズとデザインをある程度絞り込んでおくと良いかと思います。私は非常に腕周りが細いため、ウブロやブライトリングといったデカ厚系の時計となるとケースサイズも自然と大きくなるため、ベルトや本体が浮いたように見えてしまいます。

もちろん、本当に欲しい時計であれば多少のサイズ感に目をつむることに対して、私は間違いではないと思います。現に私は、例えケースサイズが大きくてもウブロは絶対に欲しいと思えるくらいに憧れておりますので、所有すること・身に着けられること、これこそに意味を感じております。

皆様にも是非、本当に欲しいと思える時計を見つけて頂きたいです。
我々にそのお手伝いをさせて頂きたいので、皆様からのご来店を心よりお待ちいたしております。

投稿者プロフィール

小山 亮介
OKURA事業部、販促企画担当。
大学卒業後、接客業を経てOKURAへ入社。
youtuberの時計企画で時計の魅力に染まり、店舗在籍時は時計担当に従事。
好きなブランドはウブロ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ランゲ&ゾーネ、ロレックス
OKURA(おお蔵)は
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