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ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム 【弊社取り扱い】UNDER 30万円で買える高品質時計5選
【弊社取り扱い】UNDER 30万円で買える高品質時計5選
2022年11月28日

弊社OKURA(おお蔵)では様々なブランド商品を扱っております。
ブランド商品と言われると、非常に高額なものをご想像される方がほとんどかと思います。かく言う私も、ブランド品と言えば高額でなかなか買えない物であるという印象をずっと前から持っていました。実際に本物のブランドを目にして高額だけど想像していたよりも低いな、と感じた商品も中にはありましたが、そこから本や情報を見ていくうちにブランドのことや品物のことを知ってくことで、だんだんと慣れていったという感じです。

ブランドの歴史や高い理由、高額になるきっかけ等、そういった裏側に近いことをご存じない方が、いざブランドに興味を持って頂けたことで購入を検討されても、金額面やその他情報が少ないとやはりどうしても一歩踏み出せないという方がほとんどかと思います。実際に店頭へお越し頂きましたら、我々一同は細かいところまでご説明させて頂きますが、高級品が多く並ぶ店内へ入るのには緊張されてしまうかと思います。
実際の商品は店頭でしかご覧頂けませんが、ある程度のデザイン等は現代であればこうしてインターネットを介してご覧頂けます。高級品に関わらず多くの方が何かを購入する際は事前にインターネットで調べる時代ですので、商品紹介やレビューというのは今や購入時の必須項目と言えるでしょう。

皆様の中には、せっかく高級品を買うのだから長く使えるものが良い、とお考えになる方が多いかと思います。コストパフォーマンスという点は使用する上でかなり重要な部分でもありますよね。
そこで今回は、一定の金額以内で購入できる、という点に焦点を置いていくつかご紹介させて頂きます。第一弾は私の好きな時計で、ブランドの選択の幅が広くて無理のない金額ということで、30万円以下で購入できるオススメ時計をご紹介いたします。

※こちらの金額は、2022年10月現在で弊社OKURAが実際の店頭で扱っている商品と金額でございます。そのため、ご観覧時期によっては価格の変動、または完売の可能性もございますので、予めご了承ください。

早速行ってみましょう!!!


●無理なく手に出来る高級腕時計たち

一般的な高級時計となると100万円台から、高額となるとそれ以上の物も存在します。金額が高くなるにつれ、格式や歴史、品質や人気が比例していき自然と高くなりやすいです。ですが、金額が低い時計でも問題なくお使い頂くのはもちろん、品質も決して悪いわけではありません。ネームバリューのあるブランドもあれば高級時計に負けない品質を持つ時計も中にはございます。

私は時計がとても好きなので、皆様にも良い時計を末永くお使い頂きたい思いがあります。一人でも多くの方に素敵な時計ライフをお送り頂いてほしいと思い、今回は選ばせて頂きました。
是非ご覧ください。

・オメガ(OMEGA)

オメガ スピードマスター レーシング ミハエル・シューマッハ 3510.12

まずはこちらからご紹介いたします。特徴的な文字盤のお色をしておりますが、そのフォルムを見て頂ければピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こちらはオメガの中でもトップの人気を誇る名機、スピードマスターシリーズのお時計です。スピードマスターといえば、私が作成するコラムではもう幾度も登場致しました定番の時計であり、私も一本は欲しいと思う憧れのモデルです。スピードマスターをお持ちの方や、ご購入をお考えになられたことがある方であれば、おや?と思われるかもしれません。
そう、オメガのスピードマスターはここまで低い金額だっただろうかと。実はこちらのモデルは、従来のスピードマスターよりもかなりお買い得なのです。

こちらは伝説のF1レーサーである、ミハエル・シューマッハ氏が1998年にワールドチャンピオンとなった記念に作られたモデルです。1996年にオメガのアンバサダーを務めるようになった当時、所属チームをフェラーリに移籍したためチームカラーであった赤文字盤のモデルが登場しており、シューマッハモデルのレーシングウォッチとして注目を浴びました。
黄色い文字盤で赤色の針は、F1カーのタコメーターを思わせる配色デザインであり、シューマッハ氏が在籍していたフェラーリの有名なロゴも赤と黄色が使われているため、様々な点が非常にマッチしたデザインです。

モデル自体は1990年代のモデルではありますが、メンテナンスをすることで問題なくお使い頂けます。現行モデルにはない当時の色や楽しみもあり、デザインもカジュアルな雰囲気がありますので普段使いに最適です。ステンレススチールであることもお値段が高くない特徴の一つであり、スポーティでカッコいい時計でありながらお値段も大変リーズナブルです。
まずは一本、という方でオメガのスピードマスターをお考えの方は是非ともこちらをオススメいたします。

・ロンジン(LONGINES)

ロンジン マスターコレクション ムーンフェイズ L2.909.4.51.7

1832年、今や時計業界における名門がひしめくスイスで創業した老舗ブランド、ロンジン。
今年で190周年という歴史を持つブランドから出ているこちらのマスターコレクションというシリーズは、比較的最近発表されたモデルです。長い歴史と伝統が作り出した現代的な時計は、巧みな技術力と時計製造術が結集した名品であると私は感じます。
お写真にあるように、マスターコレクションはムーンフェイズやクロノグラフと言った複雑機構を搭載したモデルであり、ハイエンドコレクションであるとされております。ですが非常にリーズナブルであることから時計初心者はもちろん時計愛好家の方からも支持を受けるなど幅広いファンを得ております。

マスターコレクションは現代のフラッグシップモデルとも言われており、発売同時期には皆様もご存じであろうロレックス(ROLEX)やウブロ(HUBLOT)といた有名なブランドからも多数の名作時計が登場しておりました。それまでのロンジンは高い技術力から優秀な内部機構を開発していましたので、そんな激戦の中で新しいコレクション発表ということで非常に注目を集めました。
そんな期待の中で登場したモデルはドレッシーでエレガント、それでいてクラシックなデザインのマスターコレクションは品格の高さも伺える至高のモデルとして愛されるようになりました。そのデザイン性に加えてムーブメントも高性能であることが知られているため、それらが合わさったことで非常にコストパフォーマンスに優れている点が愛用者だけでなくこれから時計をされる方にはとても優しいモデルです。

今回ご紹介したこちらは革ベルトとなっておりますが、マスターコレクションにはメタルベルトも存在しているためカジュアルな装いの方でも大丈夫です。デイト表示のみのモデルで革ベルトの組み合わせであれば、最もドレッシーな装いとなるためドレスウォッチとしての使用も問題ありません。
ちなみに、こちらのモデルは現在でもロンジンの公式HPでも掲載がされている現行モデルです。弊社で扱っている商品は状態も良く未使用品というランクになっておりますので、通常よりも更にお得にお買い求めいただけます。
ロンジンは知る人ぞ知る隠れた名品を多く輩出しております。時計に詳しい方やお好きな方からはきっと反応してくれますので、オススメいたします。

・チューダー(TUDOR)

ロイヤル M28600-0003

お次にご紹介するのは、チューダーというブランドです。こちらのブランドは、高級時計といえば誰しもが思い浮かぶであろうブランドの姉妹ブランドとして登場しました。それが、高級時計界の王様であり、ブランドロゴに王冠を使用しているキングオブクロノグラフを誇るデイトナを持つ、ロレックスです。ちなみに、チューダーのロゴは今と違い当時はバラのロゴでした。これはイギリスの名門であるチューダー家という家の家紋をアレンジしたものだそうです。

チューダーの登場は1926年、ロレックスの創設者であるハンス・ウィルスドルフ氏によって創立されました。当初の意向として、ロレックスの本社が当時イギリスにあったため高級時計であるロレックスをイギリス国内での市場販路拡大のために一般階級の方へ向けた低価格帯での提供を目的として創立されました。上記にありますロゴのモデルとなったチューダー家もイギリス国内では誰もが知る王家の名前であったこともあり、親しみやすいブランドとなるようにという狙いもあったそうです。
こういった展開により、チューダーはイギリス国内の一般階級から受け入れられたと共に知名度も上がっていきました。すでにロレックスという高級時計は有名でしたが、イギリスでの認知度は低かったため低価格で一般的な価格であったチューダーを介してロレックスという存在が広まり、認知度も上がっていきました。

そんなチューダーは今なお世界中の時計愛好家に愛され続けております。一番の特徴はやはりロレックスのパーツが使われているという点です。低価格でありながら高級品にして高品質のロレックスのパーツを使用しているという点が最大の強みとされています。
お写真のモデルはロイヤルという名前ですが、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが機構的にはロレックスのデイデイトと同じシステムとなっています。デイデイトは曜日と日付が表示されるモデルで、ロレックスの中ではクラシックモデルの上位版とされています。金無垢またはプラチナのみを使用して作られるデイデイトは最も輝きと存在感のあるモデルであり、チューダーのロイヤルはその遺伝子をしっかり受け継いだモデルと言えます。

チューダーはロレックスほどではありませんが、姉妹ブランドということもあり現状のロレックスの状況によって入手が難しいモデルがいくつか出てきているそうです。ロレックスほどではないとは言われておりますが、いつ状況が変わるか予測が付きませんので今後の動向が気になるブランドです。
確かな品質を誇るチューダーはコストパフォーマンスにも優れており、時計慣れしていない方でも安心してお使い頂けるブランドの一つですので、ご検討頂く価値は十分にあると私は思います。

・モンブラン(Montblanc)

モンブラン ヘリテイジ スピリット 111184

モンブランは万年筆を始めとした高品質で高級な文房具メーカーとして1906年に設立された会社でした。ブランド名の由来はヨーロッパ最高峰の山であるモンブランとされており、エンブレムにもそれが反映されています。
そんな文房具メーカーが時計業界に参入したのは1997年のこと。時計職人を集めた会社が設立されたことから始まりました。1980年代に世界的一流メンズブランドであるダンヒルがモンブランを買収、その後の1993年にダンヒルがリシュモングループに買収されたことで、モンブランもリシュモングループの傘下となりました。リシュモンはランゲ&ゾーネを始めとした超名門と言われる時計ブランドを傘下にしていたため、時計に関するノウハウをモンブラン独自の物づくりに反映させることが可能となり、時計製造を始めることが出来ました。

今回ご紹介したヘリテイジ スピリットはスイスの時計製造の伝統を正統に体現したモデルと言われており、シンプルでありながら上品な雰囲気を感じる時計として人気です。高級万年筆を製造していたというノウハウも相まって高級時計との相性も良く、新規参入でありながら多方面にて高い評価を得ることとなりました。
洗練されたフォルムデザインと鮮やかな曲線が美しく、文字盤もバーインデックスで非常にシックな印象を与えてくれます。スイスの時計技術によって完成する時計はは芸術品・伝統工芸品とまで言われるほど世界的に評価されています。そういった背景に埋もれることなく作り出されたモンブランの時計もまた素晴らしい芸術品・伝統工芸品と言えるでしょう。

モンブランはこれまでに登場した時計ブランドよりも比較的若く知名度も決して高いわけではありません。ですが、ブランドの背景にはこれまでに登場してきたスイスを発祥とした時計ブランドの伝統や格式をしっかりと受け継いでおります。
元より万年筆という細かな作業はもちろん、伝統工芸品を扱ってきた技術力を持っており、モンブランという世界最高峰の山を表した美しい名前を持っています。その名の通りの美しい造形美から生み出される時計は見事なまでに洗練された煌びやかなデザインをしており、時計好きを唸らせています。
まだ定番とまではいかないかもしれませんが、知る人ぞ知る名ブランドなので大変オススメです。

・カルティエ(Cartier)

ロードスター W62004V3

キングオブジュエリーとして世界中で人気のジュエリーブランドであるカルティエ。その輝きは世の中の女性たちにとって大きな憧れとなっています。それと同時に、カルティエは世界で初の一般向け腕時計を発表しているブランドでもあり、腕時計に対する技術力も高い評価を得ております。
そんなカルティエから発売されている時計の中でも珍しいスポーツラインの時計があります。それがこちらのロードスターというシリーズです。
ロードスターは1912年に発表されたトーチュという別モデルをベースにして作られており、樽のような形が特徴のトノー型というケースの横幅が緩やかに膨らんだような形をしているのが特徴です。トーチェは金無垢モデルのため、値段も高額になりますがロードスターはステンレススチールが主流となるため非常に安価な物が多いため、2002年に登場してからはカルティエの数少ないスポーツモデルとして愛されております。

スポーツモデルということでクロノグラフが搭載されたモデルやGMTモデルといった複雑機構が搭載されており、選択肢も多いというところも特徴でした。ジュエリーブランドとしてラグジュアリーな雰囲気を残しつつ、カーレースから着想を得たスポーティで動きのあるデザインが時計愛好家の間で話題となり、ロードスターという名前もオープンタイプのスポーツカーを指す名称でもあるため大人の男性のための時計として人気を博しました。
日付表示部分にある拡大レンズですが、こちらも特徴的な形をしております。流れるような広がりとシャープさが目を引きます。リューズの大きさにも合わせたレンズとなっているため操作性も申し分なく全体のデザインとしっかりマッチしています。
もう一つの特徴として、ベルトの取り外しがワンタッチでできるというところです。工具を必要とするベルト交換が主流の中で一切の工具を使用せずに交換できるという点は非常に便利であり、ステンレスベルトとレザーベルトの交換が簡単に行えたことからシーンや服装に合わせてフォーマルにもカジュアルにも出来るので、その日の気分で身に着けることが出来るのです。

残念ながらロードスターは現在廃盤となっており、正規店での購入が出来なくなっております。新品というわけではございませんが、状態も良く今後も長くお使いできるモデルです。今後の製造や入荷の見込みも低いため数が少なくなってしまうことで値段も上がる恐れが時計にはございます。
良い時計というのは常にアンテナを張って探されている方が大勢いますので、お早目のご決断が吉と出るかと思います。私自身こちらの時計も大変オススメできるモデルなので、是非とも店頭でもご覧頂いてその素晴らしさを味わっていただきたいと思います。

 


●総括

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介致しましたお時計は弊社であれば全て30万円以下でご購入いただけます(2022年10月現在)
共に商品ページへとつながるURLも添付いたしておりますので、お気軽にご覧いただけます。

都内を中心に店舗数を展開しておりますが、地方都市にも店舗を構えておりますので、もしお近くにお店はあっても取り扱い店舗が遠い場合は一度取り扱い店舗へお問い合わせ頂きましたら、お近くの店舗まで郵送も可能です。実際に手に取って見てからご決断頂いても問題ございませんので、是非ご検討いただければと思います。

投稿者プロフィール

小山 亮介
OKURA事業部、販促企画担当。
大学卒業後、接客業を経てOKURAへ入社。
youtuberの時計企画で時計の魅力に染まり、店舗在籍時は時計担当に従事。
好きなブランドはウブロ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ランゲ&ゾーネ、ロレックス
OKURA(おお蔵)は
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