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ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム 【女性の方は必見】女性から男性へ贈るプレゼントを提案✨
【女性の方は必見】女性から男性へ贈るプレゼントを提案✨
2022年12月12日

先日のコラムにて、男性側から女性への贈り物を想定してジュエリーブランドから出ている人気の時計をいくつかご紹介いたしました。様々な特徴とオススメポイントを持つ時計だったため、どうしても価格がそれなりの金額になってしまいがちではありますが、きっと喜んでもらえると私は確信しております。

さて、男性側から女性への贈り物を提案させていただきましたので、今回は女性側から男性への贈り物を想定したコラムを作成いたしました。女性と男性では好みも何もかもが違ってくるものですが、私の感覚として男性へ向けた商品は良い意味で分かりやすい部分が多いかと思います。
ブランドと言えば女性がメインとなりやすいだけに、商品展開数もメンズラインに比べると多岐にわたります。それこそ詳しい方や知っている方でなければ違いが分からない、なんていうこともあるのではないでしょうか?もしかしたら皆様の中にも「どれも同じじゃないの?」なんていう意見を言われた経験がある方もいるかと思います。

ブランド志向には様々な形があるかと思います。そのブランドが好き、流行りに乗るため、オシャレだから、周りの人に自慢がしたい、などなど。どれもブランドを持ちたいと思う気持ちの原点ではあるので間違いではありません。そこに付随して、ブランドを知ることや自分なりのこだわりを持ってみることでブランド品を更に楽しむことが出来ます。
こちらも私の感覚ですが、男性の方には女性のようにブランド志向が高い方というのは比較的少ないかと思います。単純にブランドに興味がない、必要と感じないといった方が多いのではないでしょうか?とにかく使えれば良い、同じような形やデザインならば安い方が良い、最も上がりそうな意見としてはこのような感じかと思います。

確かに自分のスタイルや趣味嗜好に合わせてファッションを楽しむのが本来の形であるかと思います。無理強いをするのもよろしくないですしね。
ですが、人というのは身近な人が熱心になっている物に対して少なからず興味を惹かれる性質にあります。私が銀座本店にて接客をしていた際に、奥様がブランドを持つようになったことで身近に触れていく内に旦那様も興味が生まれてお越し頂いたという方は1度や2度ではありませんでした。お話をさせて頂くうちに魅力を感じて頂き、後日ご購入頂くこともありました。

もし、こちらをご覧になられている女性の方で、パートナーの方にもブランドの良いところを知ってほしい、一緒にブランドライフを楽しみたい、そんな思いをお持ちの方へ向けて今回は様々な面で男性受けがしやすい物をいくつかご紹介いたします!
冬のビックイベントも待ち構えておりますので、一年に一度の素敵な贈り物にいかがでしょうか?

早速行ってみましょう!!!


①男性のスタイルに合わせた選び方

まず、パートナーの方がどういったスタイルかによって選考もしやすくなります。
カジュアルなスタイルがお好みの方であれば、日常的に使うことが出来て、かつ派手さがある程度ある物であれば、ほぼ間違いなくスタイルに合わせられるかと思います。カチッとしたスタイルがお好み方であれば、逆にシックなテイストで落ち着きのあるデザインや、さり気ない存在感となる物であればマッチしやすいです。

普段使い用であれば、仕事用かプライベート用かでデザインやサイズも絞れます。さらに絞るとするならば、仕事用で使う場合は職種によって堅牢性も重要視すると良いでしょう。デザインが良くてもすぐに壊れてしまっては元も子もないですし、場にそぐわないとなるとかえって逆効果にも繋がります。
まずはパートナーに使用するとしたらどういった時に使用できるものが好みかをお聞きして、そこから選んでみましょう。

●プライベートをカジュアルなスタイルで使用する場合

まずは一番わかりやすいところから行ってみたいと思います。
プライベートであれば確かな地位をお持ちの方であっても、最もリラックス出来るタイミングかと思います。こういう時は思うがままにやりたいことをやる方がほとんどかと思います。
そういった場合であれば、色味を楽しむ、形で楽しむ、気分を楽しむ、いろいろと楽しめる要素は多いです。

タグ・ホイヤー(TAG HEUER) CAR2A1Z.FT6051

まずはこちらからご紹介します。こちらはタグ・ホイヤーのカレラというシリーズのスポーツタイプに分類されるレーシングウォッチです。白いラバーベルトとレーシングウォッチとしての機能であるクロノグラフとタキメーターが搭載されています。
カレラはタグ・ホイヤーの定番シリーズで、男性の心をくすぐるメカニカルな文字盤が特徴のモデルが数多くあります。モータースポーツからインスピレーションを受けたスポーティなデザインと、45mmというワイルドなケースサイズが非常に男らしくカッコいい時計と言えるでしょう。
裏蓋もシースルーバックというスケルトンにより内部機構が覗けるため、飽きの来ない楽しみを与えてくれます。ベルトもラバーベルトを採用しているので、オフスタイルに最適な組み合わせとなっています。

過去のコラムでも幾度かご紹介してまいりました、タグ・ホイヤーというブランド。こちらを最初に上げたのは、高過ぎないという点を私が最もオススメする理由の一つとして挙げさせていただきます。
タグ・ホイヤーは160年を超える歴史のある老舗であり、特にクロノグラフの分野においては様々な貢献をしてきたと言われています。それだけの老舗であり、技術力も後述するゼニスと競争するほどでありながら手に届きやすい価格帯であることが不思議と言えます。
また、過去にはムーブメントをブライトリングやハミルトンと共同開発を行った経歴もあり、近年では3大複雑機構の一つであるトゥールビヨンを搭載した時計も発表しています。こちらは搭載された場合、本来であれば500万や1000万といった高額になるのが当然なのですが、タグ・ホイヤーはそれを驚きの100万円台で発表しております。これだけでも他メーカーと価格の違いがお分かりになられるかと思います。

カッコいいデザインと男性の心をくすぐるツボを押さえつつ、安価で高品質なタグ・ホイヤーは高級時計の入門編でもあり、玄人にも受ける時計としても知られています。
もちろんこれ以外にもカッコよくてオススメのモデルもございますので、まずは一本という方には最適な選択肢だと私は思います。

ゼニス(ZENITH)クロノマスター スポーツ 03.3100.3600/21.M3100

続いてご紹介するのは、こちらのゼニスのクロノマスター スポーツという時計です。
クロノマスターシリーズは1994年に登場したモデルであり、ゼニスの人気ムーブメントであるエルプリメロを搭載しているモデルです。エルプリメロとは、過去にはロレックス(ROLEX)のデイトナにも採用された20世紀最高の自動巻きクロノグラフムーブメントとして名高いムーブメントで、他にもウブロ(HUBLOT)のスピリット・オブ・ビッグバンやパネライ(PANERAI)のルミノールなどにも搭載されました。
そんなエルプリメロの最新世代となるムーブメントが搭載されたモデルが2021年1月に発表されました。それがこちらのモデルです。

クロノグラフとは、簡単に言うとストップウォッチのような機能です。先程ご紹介したタグ・ホイヤーのカレラと同様の機能であり、時間や速さ、距離といったものを測るための機能です。タキメーターというメモリがあるモデルは時速や平均速度を算出する機能となり、テレメーターというメモリがあるモデルは距離を算出する機能を指します。他にもパルスメーターと呼ばれる脈拍や鼓動を算出する医療従事者用と言える機能が搭載されたモデルもありますが、恐らく最もポピュラーなものはタキメーターかと思います。

王道のスポーツモデルと言えるデザインをしており、文字盤に施されたインダイヤルの配色を絶妙に変えることでくどすぎないコントラストを見事に表現しています。ベルトもスポーツモデルで定番のステンレスベルト以外にも更にカジュアルな装いとなるコーデュラ・エフェクトというラバー素材をベースとしたベルトも選べるため、スタイルに対応できる幅も広いです。
現在の時計業界において広く用いられているセラミック製のアウターベゼルも黒でしっかりと備えており、他のスポーツモデルに引きを取らないスタイリッシュ感を持っています。

金額に関しては多少の高さを感じてしまう価格帯にはなりますが、高品質・高性能なゼニスはとても優秀な相棒と言えます。パートナーを輝かせてくれること間違いなしです。

モンクレール(MONCLER)

お次はこちら、モンクレールのダウンジャケットシリーズです。モンクレールはハイブランドファッションをあまりご存じでないでも一般的に知られている、高い保温性を誇る最高峰の素材を使用しているフランス発祥の人気ファッションブランドです。
創業当初は登山用品を扱っており、その中に極寒の工場で努める従業員に向けて作られたシュラフという寝袋がダウンジャケットの原型になったと言われています。その後、登山家のニーズを取り入れた動きやすくて防寒性の高いダウンジャケットを開発。デザイン面でも日常使いが出来るオシャレな作品をいち早く発表したブランドでもあり、スーツにダウンジャケットを着るというスタイルを一般化させるきっかけとなったとも言われています。

モンクレールのダウンジャケットは各部位に使用する最高峰のダウンをグラム単位で定め、スタイリッシュでスマートなシルエットとなるようなデザインがされています。ダウンジャケット独特の凹凸のあるふくらみが少なく、目立ちすぎないタイトなシルエットがスタイルを損なわないため、カジュアルでありながらスーツとの相性も高い魅力を持っています。
また、高い保温性を持ちながら動きやすくて非常に軽く、柔らかくてしなやかな触り心地が着心地を更によく感じさせてくれます。詰め物の素材に使われているダウンとフェザーのバランスが良いため、型崩れも予防してくれます。フランスの規格協会から正式に認められたブランドに与えられるキャトルフルコンという認定を頂いており、品質の高さを証明しています。

元々がカジュアル向けのアパレルブランドだったということもあり、男性・女性それぞれのサイズがあります。特に男性物に関しては国内で著名な方がCM撮影で使用したことで日本では人気に火が付き、海外ではセレブリティな方が着用したことで広まっていきました。タイトなスタイルも人気でしたが、現在ではあえてワンサイズ上のちょっと大きめのふっくらしたスタイルの方がトレンドとなっているそうです。きちんとしたお手入れをすれば10年以上も着続けることが出来るとも言われており、国内外問わず認知度が高く多数の方が愛用しているブランドです。

これから到来する冬本番の季節に合わせるのであれば、モンクレールのダウンジャケットはファッション性も実用性も共に申し分ないと言えるでしょう。

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)

最後にご紹介するのはこちらのボッテガ・ヴェネタです。ボッテガ・ヴェネタのブランド名は創業者やデザイナーの名前ではなく、イタリア語で「ベネチアの工房」という意味があり、他のハイブランドのようにロゴをアピールするようなデザインではなくシンプルで上品なデザインを施していることから、女性だけでなく男性にも高い人気を誇るイタリアのブランドです。

2000年初頭にグッチやバレンシアガが所属するケリンググループの傘下に入ったことで世界中に知れ渡り、当時トーマス・マイヤー氏がクリエイティブ・ディレクターに就任し、17年間活躍したことで低迷していた人気を取り戻すまでに成長させました。その代表的な人気作品が「イントレチャート」というシリーズでした。
イントレチャートはレザーを編み込んだデザインをしており、手触りがまるでシルクのようだと言われるほどに高い品質を誇ります。元々の素材がイタリアにおいて最高級の革を使用していることもあり、アイコンやロゴといった大きな目立つデザインがないにも関わらず、その高級さあふれる存在感が人々を魅了しました。

イントレチャートは展開する種類とカラーが豊富な点も魅力の一つであり、ブランド自体はメンズやレディースといった枠組みを取っておりませんが、柔らかい手触りが特徴のラム素材は女性の方に、少し硬めで質感があるカーフ素材は男性の方に自然と人気が分かれている状況が見られます。また、イントレチャートの編み込みは機械による製造ではなく職人が手作業で作るというこだわりを持っている点も、品質の高さが伺えます。
男性がイントレチャートを最も楽しめるといえば、私は財布をおススメいたします。イントレチャートは日本の芸能界でも様々な著名人が愛用されており、ジャンルを問わず多くの業界人の方も使用されています。特に財布でいうとアイドルから俳優の方まで使用されており、テレビ出演時にもその様子がうかがえます。

現在では新たなクリエイティブ・ディレクターであるダニエル・リー氏が就任したことで、イントレチャートのデザインをアップグレードさせた「マキシイントレチャート」というシリーズがあります。従来のイントレチャート(左)のデザインは細いレザーを編み込んだデザインでしたが、マキシイントレチャート(右)は太めのレザーで編み目が大きくなっています。これはデザイナーに就任したダニエル・リー氏と同じ若い世代にボッテガ・ヴェネタを広めることで新しい顧客を獲得するための施策でした。
この狙いは見事に成功し、若い世代の方たちが続々とSNSなどで取り上げていき、顧客獲得へとつながりました。

イントレチャートを始めとしたボッテガの商品は全てにおいて上質なレザーを使用しており、派手過ぎないデザインや落ち着いた雰囲気もあることで様々なコーディネートに合わせることが出来ます。大人びた雰囲気は従来の愛用者層が30代を中心としたミドル世代であったことにも繋がります。
現代風なデザインに生まれ変わったことで若い世代の方でもお使いでき、使い勝手も良いため大変オススメです。

●仕事でも愛用できるカッチリスタイルで使用する場合

お次は仕事でもプライベートでも使用できるカッチリスタイルがお好みの方に向けてみたいと思います。
仕事以外の場面においても、スーツやフォーマルタイプの服を愛用されている方は一定数いらっしゃるかと思います。最近ではジャケパンスタイルやセットアップのようなシチュエーションに応じたカジュアルダウンしたスタイルなどが主流ではないでしょうか?
そういった場合では、カジュアルすぎると逆に浮いてしまう場合がありますので、控えめだけど主張を忘れない程度に留めておくくらいが丁度よいかと思います。

カッチリスタイルであればスマートなデザインやシックなデザインがよろしいかと思いますが、控えめであればラグジュアリーなデザインもよろしいかと思います。パートナーの普段の装いからいろいろと選択してみても良いかもしれませんね。

グランドセイコー(Grand Seiko)SBGW237

まずは日本が世界に誇る時計ブランドであるグランドセイコーからご紹介いたします。
実用性における最高峰というブランドコンセプトを掲げるグランドセイコーは、高級時計の本場であるスイス発祥のブランドに唯一対抗できる技術力とブランド力を持つ日本ブランドである、と言われています。日本国外に存在する時計ブランドのデザインとグランドセイコーを比べた際に、時計愛好家の方たちは日本が古くより大切にしてきた丁寧で洗練された仕上がりとものづくりに対する姿勢を高く評価しており、今後の動向が注目されています。

そんなグランドセイコーから出ているこちらのエレガンスコレクションというシリーズ。デザインは三針のバーインデックスというタイプが多く、ドレスウォッチというジャンルに当たります。以前にコラムでもご紹介させていただきましたが、ドレスウォッチはフォーマルな場や冠婚葬祭といった式典に参加される際に用いられる時計のことを指します。もちろんフォーマル限定というわけではなく、あくまで場に相応しい時計としてドレスウォッチが挙げられるので普段使いで使用しても全く問題ございません。スタイリッシュにしたい方には逆にオススメと言えます。

グランドセイコーはシンプルでありながら決して安っぽい見た目ではなく、かといって高級感が満載なデザインでもない為、仕事中に使用してもいやらしさや派手さが少ないのでサラリーマンからの人気も高いです。セイコーが培ってきた技術力は歴史的な事件とも言われるクォーツショックの引き金にもなったほどですので、世界的に見ても高い品質の時計を手頃な価格で身に着けられるため、しっかりとした良い時計を身に着けたいという方に大変オススメです。
名前通りのエレガントなデザインだからこそ、その人を引き立てることも出来ますしオシャレなアイテムとして普段から楽しむことも出来ます。今年もドレッシーで品のあるデザインが新作として発表されています。

メイドインジャパンとして日本が世界に誇る技術力は様々な分野において尊敬の念を頂いています。時計界でもそれはしっかりと広まっており、我々が誇れる日本を代表する時計ブランドとも言えるかと思います。
海外ではセイコーを愛する方をセイコー信者とも言うそうで、今後も高品質な時計が発表されていき、そんな中でグランドセイコーを愛用していれば周りからも良い時計を着けていると評価される日も近いでしょう。

ジャガールクルト(JAEGER LE COULTRE)270.1.54/Q2711420

これまで多くの発明とムーブメントの開発を行ってきたことで知られ、技術屋と評されるブランドで有名な高級時計マニュファクチュール、ジャガールクルト。
同じスイスを拠点とするロレックス(ROLEX)やオメガ(OMEGA)などと比べて知名度は劣るかもしれませんが、その技術力は時計愛好家の中でもトップクラスとされており、世界三大時計として知られるオーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET)、パテックフィリップ(PATEK PHILIPPE)、ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)にムーブメントを供給していた歴史を持ちます。当時のジャガールクルトの技術力は留まることを知らず、半永久的に動き続ける機械式時計や世界で最も小さい機械式ムーブメント、また世界で最も薄い機械式ムーブメントも開発しており、そのレベルの高さを示しています。

そんなジャガールクルトから今回ご紹介するのは、レベルソというシリーズの時計です。現在主流の時計の形としては丸い形をしたラウンドフェイスですが、レベルソは長方形のレクタンギュラーフェイスとなっています。
レベルソは1931年に登場したモデルで、誕生のきっかけはとあるスポーツをプレイする方からの相談から始まりました。その方はポロと呼ばれる馬に乗って球をゴールまで運ぶスポーツを行っており、その際に用いるスティックが腕時計に当たってしまい壊れてしまうことがある、という相談を受けたジャガールクルトは衝撃に耐えられる時計の開発を開始しました。そこでジャガールクルトが考案したのが、文字盤が180°回転する、というものでした。そうして完成したのがこちらのレベルソでした。

レベルソは元々がラテン語で「回転する」という意味を持っており、当時は四角いケースの表に文字盤を、裏はステンレスケースというデザインになっており、これにより衝撃にも耐えられる時計となり今までの常識とはかけ離れた発想は時計業界に大きな衝撃を与えました。
その後のモデルチェンジにより、現行のように裏表両面に別々の文字盤が着けられたモデルや、裏面がシースルーバックとなったことでジャガールクルトの多角的なムーヴメントが覗けるモデル、誕生当時のモデルそのままに強度が増したクラシックな往年モデルなど、様々な表情で楽しめるように進化いたしました。今ではジャガールクルトにおける定番のモデルでありアイコン的存在となりました。

レベルソは男性でも女性でもお使い頂けるレクタンギュラーケースであることや、文字盤が回転するという特殊なギミックがありますが、非常にドレッシーなデザインとなっているためドレスウォッチの一つとして挙げられます。同じドレスウォッチの中でも特別感のあるデザインであることや、ジャガールクルトというブランドを知っている方からは非常に良い時計を着けている通な人という見られ方もされます。
技術や歴史などがワンランク上のモデルでもあり、またステンレススチール素材のモデルであれば手頃なお値段で中古市場に出ているため、個性的な方や差をつけたい方にはレベルソは大変オススメです。

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)

ビジネスシーンでカッチリとするのであれば、やはりバッグも重要なアイテムの一つと言えるでしょう。今ではブランド品は昔のように女性がメインというだけでなく、男性の方でも使えるようなデザインや男性用のラインを展開しているブランドがほとんどかと思います。ビジネスバッグというジャンルにおいて、今は各ブランドが毎年新商品を発表しておりますが、やはり私がオススメするのはルイヴィトンです。

お写真の商品はアントンというお名前ですが、ルイ・ヴィトンのビジネスバッグは特徴的な種類が豊富で幅も広いです。アントンはその中でもベストセラーの部類に入り、収納面でも優秀です。私の主観ではありますが、昨今はご自身でお弁当を作る方やパートナーの方に作って頂いた物を持参される方が増えてきているように見えます。そういった方の場合、ブランドのビジネスバッグはバッグの厚みが大きいわけではない為、カバンに入れて持ち歩くことが少々難しいかもしれません。加えて水筒も入れて持ち歩くとなると別でトートバッグを持ち歩く必要が出てくるでしょう。
お弁当の持参がない方であれば、ノートパソコンや書類、簡単に文房具を入れるだけの機能は充実しておりますので、ご安心いただければと思います。

ハイブランドとしての品質はもちろんですが、メンズラインの場合ですとさり気ないモノグラムロゴが入っていたりダークな仕上がりの物が多いため、そこまで派手なデザインや意匠がないのでスマートに使いこなすことが出来ます。黒を基調としたデザインであるため、シンプルでありながらクラシックで高級感のある見た目も特徴です。
取っ手部分のマチも広いため持ちやすく、多くのモデルでショルダーストラップが付属しているため持ち運びも便利です。PVCという加工がされているため耐久性も高く、傷にも強く汚れもつきにくいので長持ちするという特性もあります。

ルイヴィトンといえば、もはや定番中の定番であるブランドではありますが、モノグラムやダミエといった特徴的で有名なデザインは一目見ればほとんどの方がお分かりになるかと思います。メンズラインの中にもそういったデザインは存在しますが、あくまでビジネスバッグというラインにもなるため比較的デザインが抑えめになっているので、ブランドに慣れていない方や抵抗がある方でもお使い頂けるかと思います。品質も確かな物ですので、ご自身でご購入するのが難しそうでしたら、やはりプレゼントとしてお渡ししてあげるのが一番良いかと思います。
ブランド品をプレゼントされたことで使用していくうちにそこからブランド品に興味を持って頂けたら、次はペアで使えるものを探してみるというのもよろしいかと思います。

ベルルッティ(Berluti)アンジュールミニ

本日最後のご紹介となるブランドは、ベルルッティ(Berluti)です。100年以上の歴史を持つフランスのファッションブランドで、特徴的なデザインと高品質な皮革製品を扱うことで世界的に有名です。
主に紳士用の靴やブーツを扱うブランドでしたが、現在は他のアパレルはもちろんバッグやベルトといった革製品を取り扱う手広い展開を行っています。そんなベルルッティは世界各国のセレブや革製品の愛好家の方たちから愛されており、高い信頼を得ております。その最も代表的な理由の一つが、ベルルッティの扱う美しく高品質なヴェネツィア・レザーという素材です。

元アメリカ大統領としても有名なケネディ一族をも魅了したベルルッティのヴェネツィア・レザーとは、ベルルッティが独占的に使用しているレザーであり、耐久性の強さと他にはない独特な色や味といった経年変化が起こり、楽しむことが出来る唯一無二なレザーです。
柔らかくてしなやかな感触でありながら、型崩れしない強固で張りのあるレザーはベルルッティでのみ味わえる極上な仕上がりで長年愛用者を得ております。特別な塗装加工により色艶も素晴らしく、使用していくにつれて徐々に徐々に使用者の手やスタイルに馴染んでいくという過程は、革を育てるという言い方もされるほどです。ヴェネツィア・レザーの経年変化は他のレザーでは味わえないヴィンテージ感を楽しみたい方にも最適な素材として愛されています。

ベルルッティは今回ご紹介したブランドの中でも愛用者の年齢層は40~50代の男性と比較的高めであるとされています。紳士の為のアイテムを扱うブランドというイメージも強く、革靴や財布、ビジネスバッグといった社会人向けのアイテムが特に人気です。深みのある色使いや独特な光沢は主張を控えめにしているため派手さではなく大人な雰囲気を感じさせてくれます。

ベルルッティを語るうえで忘れてはいけないのが、代表的なデザインであるスクリットの存在です。
ベルルッティのアイコンでもあり、象徴であるこちらのデザインは、18世紀頃のカリグラフィーをモチーフにしたデザインであり、カリグラフィーという言われ方もしています。カリグラフィーはフランス国王であるルイ15世の芸術的なセンスのある手紙の書体から着想を得たとされており、レザーで焼きながら文字を彫り込んでいく特殊な加工によりデザインされております。一つ一つ刻まれた文字や模様が違うこともあり、芸術的で洗練されたアイテムとなっています。スクリットはサンローランの創業者であるイブ・サンローラン氏も愛用していたことでも有名で、日本でも数多くの著名人やアスリートの方が愛用されています。

上記にありますように、ベルルッティは年齢層が比較的高めと言われておりますが、若い方が使用することに対しての違和感などは全くございません。私も以前よりカリグラフィーのデザインに一目ぼれをしていたため、現在はベルルッティのカリグラフィーデザインのネクタイを使用しています。店頭でお客様をご対応していた際には、着用してたネクタイをご覧になったハイミドル世代の方から「若いのに渋いの着けててカッコイイね」と有難いお言葉を頂けました。
大人びた雰囲気を演出したい方はもちろん、落ち着いたワンランク上のブランドに興味がある方であれば、きっとお気に召すかと思います。

 


②総括

いかがでしたでしょうか?
私なりにカジュアルとカッチリに沿ったブランドと商品をご紹介させていただきました。ブランドによっては両方の要素を扱っているところもありますので、付随してお調べ頂いても楽しめるかと思います。
全てのブランドに言えることですが、ただ金額が高いだけではなく品質や品格、格式や歴史といった様々な要素を積み上げてきたことで今の地位を獲得しております。優れたブランドは例え高額であっても品質の高さから長年使い続けることが出来ますし、愛用することで人からの印象を高めたり認められたりなど様々な面で人を良い方向へと向けてくれます。

プレゼントとして贈ったものがパートナーの人としての格を上げてくれるとなれば、贈った側としても大変喜ばしいですよね。
是非そういった様々な気持ちを込めて、プレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか???

投稿者プロフィール

小山 亮介
OKURA事業部、販促企画担当。
大学卒業後、接客業を経てOKURAへ入社。
youtuberの時計企画で時計の魅力に染まり、店舗在籍時は時計担当に従事。
好きなブランドはウブロ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ランゲ&ゾーネ、ロレックス
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