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ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム 職場のアクセサリーはどこまで許される?基準や選ぶポイント
職場のアクセサリーはどこまで許される?基準や選ぶポイント

アクセサリーは華やかさを添えてくれるアイテムであり、モチベーションアップにもつながります。そのため、職場でもお気に入りのアクセサリーを身につけたコーディネートを楽しみたいと思っている人も多いでしょう。

しかし、仕事中に邪魔になったり職場のルールに反したりすることもあるため、着用する際は注意しなければなりません。そこで今回は、職場のアクセサリーはどこまで許されるのかを詳しく解説します。職場で着用するアクセサリーの選び方にも触れるので、ぜひ参考にしてみてください。

職場でのアクセサリーはどこまで許される?

職場でのアクセサリーはどこまで許される?

職場で身につけるアクセサリーに関するルールは、業種によって異なります。一般的なルールについて業種ごとに確認していきましょう。

公務員・金融・医療系の場合

きちんとしたファッションが求められる業種が公務や金融、医療系です。清潔感があり、お客様に不快感を与えない着こなしをする必要があるため、アクセサリーに関しても注意しなければなりません。

職場によってルールは異なりますが、大胆なデザインやサイズの大きなアクセサリーは華美な印象を与えるため、一般的に不可とされています。また、医療系は衛生面や安全性が問われる職種であり、アクセサリーをオフィスファッションに取り入れること自体が禁止されているケースも多いでしょう。

アパレル・美容・IT系の場合

アパレルや美容、IT系は比較的自由度が高く、ファッションの制限も少ない傾向にあります。特にアパレルや美容は「美」や「おしゃれ」に関する業種のため、流行を押さえたアクセサリーも取り入れやすいです。

ただし、業務に支障があるアクセサリーは避ける必要があります。その他、お客様に対して不快な印象を与えるアクセサリーも控えた方がよいでしょう。

一般企業の場合

一般企業におけるアクセサリーのルールは、職種や職場の雰囲気によって異なります。

例えば、取引先やお客様など社外の人と対面する機会が多い職場ではイメージが大切になるため、上品でシンプルなデザインのアクセサリーが適しています。一方で外に出る機会が少なくお客様とほとんど対面しない場合は、仕事中に邪魔にならないアクセサリーを選ぶとよいでしょう。

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【アクセサリー別】職場への着用を判断する基準

【アクセサリー別】職場への着用を判断する基準

業種を問わず職場でアクセサリーを身につける場合は、ある程度基準を押さえておくことが大切です。自由な社風だからといってあまりにも華美なアクセサリーを選べば、周囲に不快感を与えかねません。

ここでは、職場で身につける上での一般的な判断基準を、アクセサリーの種類別に解説します。

ピアス・イヤリングの基準

大ぶりなデザインのピアスやイヤリングは存在感があり魅力的ですが、職場への着用は向いていません。特に電話を受ける場合、ピアスやイヤリングが受話器に当たって邪魔になるだけでなく、お客様にも音が聞こえて不快感を与えてしまいます。

また、華やかな印象を与える複数のビジューがついたピアスも、職場では避けた方がよいでしょう。普段使いやパーティーなどでは活躍するデザインですが、仕事中に目につきやすく、同僚や上司、取引先などからよく思われない可能性があります。

ネックレスの基準

ネックレスも、ピアスと同様に華やかなタイプは避けた方が無難です。例えば、大きめのパールが施されたネックレスやキラキラしたビジューネックレス、カラーストーンなどは、カジュアルな印象が強くなるため職場には適していません。

また、ロングネックレスや主張が強いデザインのペンダントトップがついたネックレスは、デスクに当たる音で周囲に迷惑がかかります。

ブレスレット・バングルの基準

手元につけるブレスレットやバングルは、業務の邪魔にならないものを選ぶことが大切です。金属で作られたタイプは机やパソコンに当たって不快な音を立てるため、避けた方がよいでしょう。また、チェーンタイプもジャラジャラと音がなるため職場には不向きです。

その他、太めのバングルや革素材のタイプもカジュアルな印象を与えます。職場で身につけるなら、シンプルで上品なデザインがおすすめです。

指輪の基準

指輪によっては大きな石や大胆なモチーフがついたデザインがありますが、職場には向いていません。小ぶりであっても、ドクロや動物など個性の強いモチーフは避けた方が無難でしょう。

指先はお客様からも目につきやすいため、できるだけシンプルで主張しないデザインの指輪を選ぶことをおすすめします。

結婚指輪は比較的フォーマルなデザインが多く、職場で着用しても不快を与えないケースがほとんどです。ただし、派手なデザインの結婚指輪は業務の邪魔になるたけでなく、指輪自体に傷がつく可能性があるため着用する際は注意しましょう。

結婚指輪のデザインについて知りたい人は、以下のページをご覧ください。

「結婚指輪が派手すぎたら後悔する?シンプルなデザインとの境界線」

職場で着用できるアクセサリーの特徴

職場で着用できるアクセサリーの特徴

オフィスカジュアルにアクセサリーを取り入れる場合は、適したデザインや素材を押さえておくことが大切です。続いては、職場におすすめのアクセサリーを種類ごとに解説します。

シンプルで小ぶりなピアス・イヤリング

ピアスやイヤリングを選ぶなら、耳にフィットした揺れないデザインで小ぶりなタイプがおすすめです。天然石が一粒だけ取り入れられたシンプルなデザインであれば、スーツスタイルでも違和感なく着こなせるでしょう。ファッションの自由度が高い職場では、多少揺れるデザインでも問題ないケースが多いようです。

なお、ピアスやイヤリングを複数つけると派手な印象を与えます。ファッションの自由度がそこまで高くない職場の場合、多くとも左右一つずつに留めておいた方がよいでしょう。

控えめだけど華やかな印象のネックレス

職場で着用するネックレスに適した素材は、ゴールドやプラチナです。肌や目、唇の色に合わせて色味を選ぶと、全体的に調和しやすく健康的な印象を与えます。

また、モチーフもシンプルなデザインを選ぶことが大切です。自分らしさを出すなら、ハートや雫などの華奢で可愛らしいデザインを選んでもよいでしょう。その他、一粒だけストーンが施されたデザインもおすすめです。

ただし、長すぎるネックレスは業務の邪魔になるため、鎖骨の中心あたりにモチーフが来る長さのものを選ぶとよいでしょう。

なお、自身の肌や目、唇の色などパーソナルカラーに合わせて色を選ぶのは、アクセサリーだけではありません。自分に似合う色の着物を見つける際にも大変役立ちます。以下の記事では、パーソナルカラーごとに似合う色や柄を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

「着物選びに役立つ自分に似合う色の見つけ方!パーソナルカラー別のおすすめは?」

所作が美しく見えるブレスレット・バングル

ネックレスと同様に、ブレスレットやバングルも華奢でシンプルなデザインがおすすめです。細いチェーンタイプであれば、デスクやパソコンに当たっても音が気になりません。また、シンプルなデザインは手元を美しく見せてくれます。所作もより美しく見えるため、同僚やお客様にもよい印象を与えるでしょう。

モチーフがあるブレスレット・バングルを着用したい人は、一粒だけダイヤモンドが施されたものや、地金に一箇所だけモチーフが入ったタイプがおすすめです。

知的で上品な印象の指輪

指輪は手元を彩るアイテムです。周囲に不快な印象を与えず、業務の邪魔にならないようにするためには、シンプルで華奢なタイプが適しています。

石やモチーフが施されたデザインを取り入れる際は、知的で上品な印象を与えられる指輪を選ぶと、スーツはもちろんオフィスカジュアルにも合わせやすいです。

なお、結婚指輪が派手なデザインで、職場でつけづらいと感じる人もいるでしょう。その場合は買い替えを検討するのも一つの手段です。

「結婚指輪を処分するなら売るのがおすすめ!買取価格相場や高く売るコツを知っておこう」

以下のページでは妻だけ結婚指輪を買い替えるケースやメリット、おすすめブランドについて解説しています。

「結婚指輪を妻だけ買い替えるのはあり?よくあるケースやベストなタイミング」

また、結婚指輪の買い替えにティファニーはありなのか、おすすめのリングについて以下の記事でご紹介しているのでぜひご覧ください。

「結婚指輪の買い替えにティファニーはあり?買い替えのメリットも併せて解説」

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職場用のアクセサリーを選ぶときのポイント

職場用のアクセサリーを選ぶときのポイント

職場用のアクセサリーを選ぶ際のポイントは以下の5点です。それぞれのポイントについて解説します。

シンプルなデザイン

職場でのアクセサリーはどこまで許されるのか迷った場合は、シンプルなものを選びましょう。装飾がないタイプやワンポイントだけモチーフが入っているデザインであれば、業種を問わず着用できます。

一方で大柄なデザインやカラフルなものは、主張が強く目立つため避けた方が無難です。素材はゴールドやプラチナなどの地金を選ぶと、変色しづらく美しい輝きを長く保てるでしょう。

なお指輪をきれいにする方法については、以下の記事で解説しています。

「指輪をきれいにする方法とは?自分でできるお手入れや注意点、保管方法をご紹介」

上品さ・清潔感のあるデザイン

職場で過ごす時間は自分だけのものではありません。同僚や上司だけでなく、お客様と対面する機会もあるため、社会人のマナーとして周囲に不快感を与えないように留意する必要があります。

例えば、あまりにも個性的なデザインのアクセサリーは、職場にふさわしくないと感じる人もいるでしょう。職場で着用するのであれば、清潔感があり上品なデザインを選ぶことをおすすめします。

細めのデザイン

アクセサリーの太さも選択する際のポイントとなります。特に太いネックレスやブレスレットは、存在感が強くカジュアルな印象を与えるため注意が必要です。職場につけていく場合は、細めのデザインを選んで品のあるコーディネートに仕上げましょう。

また、パソコンで作業を行うことの多い職場では、デスクやパソコン周辺機器にアクセサリーが当たらないかどうかも重要なポイントです。例えば長すぎるネックレスは作業の邪魔になるため避けた方がよいでしょう。

落ち着いたカラーのデザイン

職場用のアクセサリーを選ぶ際は、色合いにも留意しましょう。自身の肌に馴染む色を選ぶと健康的な印象を与えられます。

また、地金だけでなく天然石が施されているアクセサリーを着用する場合は、石の色も意識して選ぶのがポイントです。例えば、ダイヤモンドに代表される色味のない石やローズクォーツ、アクアマリンなどの落ち着いたカラーの石がおすすめです。一方で派手な色合いは、カジュアルになりすぎるため避けましょう。

会社のルールや雰囲気に合ったデザイン

職場の雰囲気やルールは会社によって異なります。前職では許可されていたアクセサリーも、転職先ではルール違反となるケースもあるでしょう。

職場でアクセサリーを身につける際は、事前に会社のルールを確認する必要があります。どこまで許可されているか分からない場合は、同僚や上司に確認し、ルールの範囲内でアクセサリーを楽しみましょう。

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まとめ

職場にアクセサリーを着用していく場合は、周囲に不快感を与えないシンプルなデザインを選ぶことをおすすめします。お気に入りだからといって、大ぶりなデザインやキラキラした宝石が散りばめられたタイプを身につけると、仕事の邪魔になるばかりかアクセサリーに傷がつく可能性もあるでしょう。

また、職種や職場環境によってアクセサリーに関するルールが異なるため、事前に確認した上でデザインを選ぶことが大切です。

職場で着用するには派手すぎて使っていないアクセサリーや、不要なアクセサリーがある場合は売却した方が賢明です。不要なアクセサリーを売りたい人は、ブランド買取専門店の「おお蔵」へご相談ください。宅配買取や出張買取、LINE査定にも対応しており、相談料・査定料は無料です。サビや欠け、イニシャルが入っている指輪でも買取しているので、他店で断られた人もお気軽にご利用ください。

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