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ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム ロレックスを安く買う方法とは?おすすめの購入方法を解説
ロレックスを安く買う方法とは?おすすめの購入方法を解説

 

ロレックスは、腕時計の高級ブランドとして世界中の人に認知されています。一つひとつ手作業で作られるこだわりの製品はいずれも市場価値が高く、簡単には手に入れられないと考える人もいるでしょう。しかし、購入方法を選べば、比較的安く買うことができます。

ここでは、ロレックスの腕時計を安く買う方法を解説するとともに、安く買える中古モデルや購入時の注意点を紹介します。ロレックスの購入を検討している人は、参考にしてください。

ロレックスを安く買う2つの方法

陳列されたロレックスを眺める男性

ロレックスを安く買うのに有効な方法として、以下の2つが考えられます。

1.安くて状態の良い中古品のロレックスを買う

2.ロレックス正規店で定価の安いモデルを買う

一昔前まで中古の腕時計は敬遠される傾向にありました。しかし、近年は中古市場が活性化し、状態の良い腕時計が多く出回るようになりました。中古品のメリットは、多くの場合、新品よりも安価な点です。状態が良いロレックスの個体を選べば、長く愛用できるでしょう。

また、新品のロレックスであっても、そもそもの定価が安いモデルであれば、正規店で購入可能です。シンプルなドレスモデルの中には、定価が100万円を切るものもあります。

安くて状態の良い中古品のロレックスを買う方法

ディスプレイされたロレックスの腕時計

ロレックスは職人による手作業で作られるため、大量生産ができません。世界的に愛好者が多く、需要に供給が追いつかないことから、ロレックス正規店でもモデルによっては入手困難な状況が続いています。また、新作が出ると旧モデルは生産終了となる点も、ロレックスが手に入りづらいといわれる理由の一つです。

そうした背景もあり、ロレックスの中古市場は活況を呈しています。特に近年は歴代モデルが幅広く流通しており、モデルや製造年によってはリーズナブルに手に入れられます。

ただし、中古品とひとくくりにしても、そのコンディションは個体によって異なります。以前の所有者が雑に扱っていれば、故障や破損のリスクがあります。一方で、ほとんど未使用といってよい中古品もあります。

中古のロレックスを購入する際は、状態やメンテナンスの履歴などを確認した上で選ぶようにしましょう。特にオークションやフリマサイトには偽物も出回っているため、要注意です。被害に遭わないためにも、信頼できるサイトや販売者から購入する必要があります。

 

安く買える中古ロレックスおすすめ5選

ロレックスのオイスター

ブランド買取専門店や通販サイトなどで安く買える中古ロレックスの中からおすすめの5モデルを紹介します。

オイスタープレシジョン 6426

「オイスタープレジジョン 6426」は、1970年代に製造されたヴィンテージロレックスの代表格です。信頼性の高い手巻きムーブメント「Cal.1225」が採用されており、初めてロレックスを購入する人にもおすすめのモデルといえます。

メンズモデルとしてはやや小ぶりですが、飽きのこないシンプルなデザインで、長く使うのに適しているでしょう。ヴィンテージロレックスに憧れがある人におすすめです。

オイスターパーペチュアル エアキング 14000M

「エアキング」は、1940年代に航空業界へのオマージュとしてロレックスが開発したモデルです。数あるロレックスのモデルの中でも長い歴史があり、複数の世代に分かれています。1950年代以降はレギュラーモデルとして量産されたため、リーズナブルな価格で買える製品が多いのが特徴です。

実用性が高いモデルのため、年式が古くても安心して使用できるのが特徴です。特に、2001年〜2007年に製造された「14000M」は、比較的安価に購入できます。流通量も多いため、希望に合う個体を見つけやすいでしょう。

オイスターパーペチュアル エアキング 114200

「オイスターパーペチュアル エアキング14000M」の次世代モデルとして発売された「114200」も、安く買えるロレックスの一つです。スペックは旧世代とほとんど変わらないものの、外装がマイナーチェンジされています。

「14000M」より丸みを帯びたフォルムが特徴的で、文字盤の装飾も手が込んだものになりました。同時に堅牢性も増しており、普段使いしやすいロレックスといえるでしょう。

チェリーニ 3807

1970年代に製造されたアンティークモデルの中でも、比較的手に入れやすいロレックスが、「チェリーニ 3807」です。

16世紀のイタリアで活躍した彫刻家の名前が由来となっており、1928年に初期モデルが登場しました。ロレックスといえばスポーツタイプの印象が強いですが、チェリーニはフォーマルシーンでも着用しやすい上品さが魅力です。

「チェリーニ 3807」のケースには18金ホワイトゴールドが採用されており、クラシカルな雰囲気を醸し出します。

 

オイスタークォーツ 17000

1970年〜2000年前後に製造された「オイスタークォーツ 17000」も、比較的リーズナブルに買えるロレックスの一つです。自動巻き上げタイプが多いロレックスにあってクォーツ式が採用されたモデルで、ケースとブレスレットが一体となったエレガントなフォルムが特徴です。

ロレックスの中ではラグジュアリースポーツウォッチに分類され、堅牢性が高いため中古品でも安心して使えます。近年、人気が高まりつつあるため、価格が高騰する前に購入するのがよいでしょう。

 

中古ロレックスを買う際の3つの注意点

注意点を解説

ブランド買取店で中古のロレックスを購入する際は、以下の3つのポイントを把握しておくことが大切です。

製品のコンディションやスペックを細かくチェックする

中古のロレックスは、新品同様のものから使用感が強いものまで千差万別です。ロレックスの腕時計に関する知識がないと、個体の価値を正確に判断するのは難しいでしょう。

一般的に、ブランド買取専門店では製品の状態にランク付けをして価格を決めます。例えば「未使用品」「Aランク」「Bランク」といった表示があり、購入時の判断材料となります。ただし、ランク分けの方法は店舗によって異なるため、お目当てのロレックスを見つけたときは、その店舗のランク付けのルールを確認しておくとよいでしょう。

また、ランク付けされていない店舗では、製品のコンディションやスペックを入念にチェックする必要があります。製品を手に取れないオークションやサイト販売では、特に注意しましょう。

保証書や付属品が付いていることを確認する

中古品の個体によっては、保証書や外箱などが備わっていないケースがあります。保証書の有無によって数万円〜10万円以上も価格に差がつくケースもあります。

安く買うことを重視するなら、あえて保証書や外箱がない個体を選ぶのも一つの手段です。業者によっては、保証書がなくてもメンテナンスを受けられる場合もあります。ただし、売却を視野に入れる場合は、付属品が備わった中古ロレックスを選ぶのが賢明でしょう。

信頼できるブランド買取・販売専門店を利用する

ブランド買取専門店の中には、ロレックスに関する知識や実績が乏しい店舗もあります。状態の良いロレックスを買うには、実績豊富で信頼できるブランド買取専門店を選ぶことが大切です。ロレックスの中古品を多く取り扱う店舗であれば、コンディションやスペックを判断するスキルも高いことが期待できます。

また、販売前に適切なメンテナンスを実施しているかも、重要な確認ポイントです。あまりに安い中古ロレックスは、修理されていない可能性があります。購入後にオーバーホールが必要になれば想定外の出費が発生するため、注意が必要です。

ブランド買取専門店の「おお蔵」では、専任のバイヤーによる丁寧な査定を行っています。充実したサポート体制が備わっているので、安心して中古ロレックスを購入できます。

 

ロレックス正規店で定価の安いモデルを買う方法

ロレックスの箱のふたを開ける女性

「中古品より新品のロレックスがいい」という人は、正規店で安く買えるモデルを選ぶとよいでしょう。

新品のロレックスで一番安いモデルは「オイスターパーペチュアル28 276200」で、定価は800,800円(税込:2024年3月時点の価格)です。他のロレックスと比べるとリーズナブルですが、デザイン・機能ともにロレックスだからこそ実現できる品質を備えています。飽きがこないデザインのため、普段使いのロレックスを探している人におすすめです。

先述した通り、ロレックスは正規店でも品薄の状態が続いています。モデルによっては入手困難な場合もあるため、安価にお気に入りのロレックスを手に入れたいのであれば、中古品から探すことをおすすめします。

ロレックスが正規店で買えない理由については以下の記事でも詳しく解説しています。

「ロレックスが正規店で買えない理由とは?入手困難なモデルや買える人の特徴を解説」

 

ロレックスは海外で安く買える?

陳列棚に並ぶロレックスの腕時計

高級時計の多くは外国製であり、輸入コストや税金を考えると「海外で購入したほうが安い」というイメージを持つ人もいるでしょう。

しかし、ロレックスは日本国内と海外との価格差がほとんどありません。その理由として、国際的に知名度が高い点が挙げられます。ロレックスのように世界中に販売店を持つメーカーは、どの国で購入しても同等の価格帯になるように設定しているためです。

また、関税の免税枠である20万円を超えた買い物をすると、帰国時に課税対象となります。購入金額次第では、税金で損をすることも考えられます。加えて、税金のルールは国によって異なるため、海外でロレックスの購入を検討している人は、事前に損得を確認しておきましょう。

まとめ

高級ブランドであるロレックスも、中古品を選べばリーズナブルな価格で購入できます。また、新品が欲しい場合は、定価のロレックスを安く買うことを検討しましょう。

中古品を購入する際は、コンディションに留意することが大切です。安心してロレックスを安く手に入れるためにも、知識や実績が豊富な店舗を選びましょう。

ブランド買取専門店の「おお蔵」は、豊富なロレックスの取扱実績があります。ロレックスを安く購入したい人や不要になったロレックスの売却を検討している人は、専門バイヤーが多数在籍する「おお蔵」を検討ください。宅配・出張・訪問買取やLINE査定にも対応しており、自宅にいながら買取を依頼することも可能です。ロレックスの買取を他店で断られた人も、お気軽にご相談ください。

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