コメントは受け付けていません。

2BUY 10%OFF
在庫一掃 最終値下げ
ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラが似合う年齢は?種類や選び方のポイント
ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラが似合う年齢は?種類や選び方のポイント

世界5大ジュエリーの一つである「ヴァンクリーフ&アーペル」は、清楚かつ可憐なデザインで人気があります。特に、四つ葉のモチーフが可愛らしい「アルハンブラ」は、広く認知されておりブランドの象徴といえるモデルです。

しかし、一昔前に流行った印象があるほか、デザインが可憐なジュエリーのため、マッチする年齢が限られると考える人も多いでしょう。そこで、今回はアルハンブラが似合う年齢層について、種類や選び方のポイントも踏まえて解説します。

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラが似合う年齢

三つ葉のクローバーの中に四つ葉がある

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラを購入したいけど、「自分の年齢には合わないのでは?」と躊躇している人も多いでしょう。ここでは、アルハンブラが似合う年齢について考察していきします。

20代から60代以上まで年齢は問わない

アルハンブラは、デザインの可愛らしさから若い年代に似合うイメージがあります。しかし、実は素材やデザインのバリエーションが豊富にあり、20代から60代以上まで幅広い年齢層に適したモデルです。

例えば、漆黒のモチーフがあしらわれたアルハンブラのアクセサリーは、40代、50代以上の女性が持つ大人の魅力を引き立ててくれます。また、小ぶりで可憐なピアスは、20代の若い世代に適しているでしょう。

このように、素材の質感や色合い、デザインを踏まえて選ぶことで、自分の年齢にマッチするアルハンブラを見つけられます。

アルハンブラが恥ずかしいといわれる理由

世代を問わずマッチするデザインを見つけやすいアルハンブラですが、「恥ずかしい」と感じる人も少なくありません。

その理由として、平面的でシンプルなデザインが挙げられます。高級ブランドといえば華美なイメージがあり、アルハンブラのようにシンプルではカジュアルすぎて「自分には似合わない」と感じる人もいるようです。

また、ヴァンクリーフ&アーペルは世界を代表するブランドであり、「ブランド志向が強い」と捉えられることもあります。特に、アルハンブラは特徴的なモチーフから、一目で高級ブランドとわかるモデルです。ブランドを主張することなく、控え目に身に付けたい人にとっては、マイナスポイントになる可能性があります。

アルハンブラ=おばさんといわれる理由

ヴァンクリーフ&アーペルは、100年を超える歴史のある老舗ブランド です。そして、ブランドの顔ともいえるアルハンブラは、1968年 に登場しています。今から50年以上昔のことであり、若い人の中には、「古くからあるデザイン」という印象を持つ人も少なくないでしょう。

また、華やかなデザインを好む人にとっては、シンプルなアルハンブラのデザインが物足りなく感じるかもしれません。

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラの魅力

四つ葉のクローバーをモチーフとしたアクセサリーその一方で、ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラは、世界中で愛されていることも事実です。続いては、その魅力について詳しく解説します。

ヴァンクリーフ&アーペルの歴史やブランドイメージ

1896年、宝石商の娘エステル・アーペルと宝石細工職人の息子アルフレッド・ヴァンクリーフというカップルが結婚しました。彼らは、生い立ちの影響もあり、宝石に対する価値観が同じだったと伝えられています。その後、1906年にヴァンクリーフと、アーペルの兄シャルルが、フランス・パリにてメゾンを立ち上げました。これがヴァンクリーフ&アーペルの始まりです。

まさしく「愛の物語」から生まれたヴァンクリーフ&アーペルは、「愛」「夢」「美」をコンセプトに掲げています。例えば、アルハンブラのモチーフである四つ葉のクローバーは、まさしくヴァンクリーフ&アーペルのコンセプトの象徴といえるでしょう。

創業者のDNAに刻まれた宝石への想いや愛情が込められたヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーは、繊細かつエレガントな雰囲気が特徴です。誕生以来、現在に至るまで愛され続けており、ティファニー、カルティエ、ブルガリ、ハリーウィンストンと並ぶ世界5大ジュエラーとして君臨しています。

その他の世界5大ジュエラーについては、下記の各ページをご覧ください。

ティファニーはどこの国のブランド?歴史やコンセプト、代表的なデザインを解説

カルティエのトリニティは時代遅れ?実際の評価や特徴・購入前後の注意点とは

アルハンブラの特徴

アルハンブラが登場したのは、創業から60年が経過した1986年のことです。四つ葉のクローバーをモチーフにしたデザインが大きな特徴で、現在ではヴァンクリーフ&アーペルの顔ともいえるジュエリーコレクションに成長しています。

アルハンブラに使われる定番の素材は、マザーオブパールとオニキスです。マザーオブパールは、日本語で「真珠母貝」といわれ、名称の通り真珠を作り出す貝を意味します。マザーオブパールと呼ばれる真珠は、アコヤ貝や白蝶貝から作られるケースが一般的です。

オニキスは、深い漆黒の宝石です。昔から「魔除け」「厄除け」として重宝されており、キリスト教では祈りのために用いるロザリオの素材として使われていました。スピリチュアルな宝石、パワーストーンとしても人気があります。落ち着いた色味のため、大人の女性でも身につけやすいのが特徴です。

アルハンブラの人気が高い理由

アルハンブラが高く評価される理由として、カジュアルな日常使いはもちろん、素材や色合いを選べばフォーマルなシーンでも活躍する洗練されたデザインが挙げられます。どのようなファッションにも合わせやすい上に、年齢を問わず着用できる点も魅力でしょう。

アルハンブラの象徴ともいえる四つ葉のクローバーも、人気が高い理由の一つです。四つ葉のクローバーは、世界中で幸運をもたらすシンボルとされており、身につけるだけでハッピーな気分にさせてくれます。

また、ヴァンクリーフ&アーペルの製品は、宝石や真珠なども厳しい基準をクリアしたもののみが使われており、こうした品質の良さも厚い支持の理由といえるでしょう。

アルハンブラを愛用している芸能人や有名人

アルハンブラは、芸能人や有名人からも人気のあるモデルです。例えば、日本では歌手の工藤静香や女優の吉瀬美智子、木村佳乃など大人の女性が愛用しています。

また、海外では、イギリス王室のカミラ王妃やキャサリン妃、モナコのカロリーヌ公女などが着用しており、カジュアルなシーンだけでなく格式の高い服装にもマッチすることが伺えます。

アルハンブラの種類と価格

4つばのクローバーをモチーフとしたネックレス

続いては、アルハンブラの主な種類を紹介します。

ヴィンテージ アルハンブラ

アルハンブラが誕生した当初のデザインを受け継いだベーシックなデザインが特徴的で、「アルハンブラの原点」ともいえるモデルです。シンボルである四つ葉のクローバーがゴールドビーズで縁取られており、エレガントな雰囲気があります。

価格はアイテムによって異なりますが、18Kイエローゴールドとオニキスを素材に用いたペンダントの定価は、2024年5月時点で401,500円です。

マジック アルハンブラ

ヴィンテージアルハンブラよりやや大きめの作りで、華やかなイメージが特徴的なモデルです。ヴァンクリーフ&アーペル100周年にあたる2006年に発売されました。

サイズの異なる複数のクローバーがあしらわれたタイプやホワイトゴールドとダイヤモンドを用いたゴージャスなリングなどバリエーションも豊富です。

18Kゴールドとマザーオブパールのペンダントの定価は、654,500円です。

スウィート アルハンブラ

ヴィンテージアルハンブラと比較すると、小ぶりなモチーフが可愛らしいモデルです。カジュアルなシーンでも取り入れやすく、マザーオブパールを用いたアイテムは、他ブランドのパールアイテムともマッチします。

現在の定価は、18Kイエローゴールドとマザーオブパールのペンダントで221,100円となっています。

ラッキーアルハンブラ

マジックアルハンブラと同じく、2006年に登場したモデルです。ヴァンクリーフ&アーペルが大切にしている自然からインスピレーションを得ており、四つ葉のクローバー以外にも、ハートや蝶、葉、星など多様なモチーフがあります。

18Kイエローゴールドとマザーオブパールを用いたパピヨンペンダントの価格は467,500円です。

アルハンブラを選ぶ際のポイント

木製のプレートにPOINTと書かれている

続いてアルハンブラを選ぶ際のポイントを2つ解説します。

年齢や好みに合わせて素材やデザインを選ぶ

アルハンブラの魅力は、種類の豊富さです。しかし、見た目の可愛さだけで選ぶと、普段のコーディネートに合わないケースも出てくるでしょう。アルハンブラの可憐でエレガントな雰囲気を取り入れるには、自分が好きなファッションや年齢を踏まえてマッチするジュエリーを選ぶ必要があります。

長く愛用したいという人は、シンプルなデザインや素材、モチーフを選ぶことをおすすめします。

予算を決めておく

アルハンブラは、素材やデザインによって価格に幅があります。リーズナブルなタイプであれば数十万円で買えるものもありますが、中には数百万円といった高価なものも少なくありません。

事前に予算を決めておくと、選びやすくなるでしょう。

アルハンブラをリーズナブルに購入するなら、ブランド買取専門店を利用する方法もおすすめです。「おお蔵」では、アルハンブラのジュエリーを豊富に扱っており、好みにあったモデルを見つけられるでしょう。

まとめ

ヴァンクリーフ&アーペルの代名詞であるアルハンブラは、四つ葉のクローバーをモチーフにした可憐なモデルです。一方で、その可愛らしさから、自分の年齢にマッチするか悩んでいる人も少なくありません。

アルハンブラにはさまざまな種類があり、素材や色合いも多様です。普段の服装や好みにマッチするものを選べば、年齢を問わず楽しめます。リーズナブルにアルハンブラを購入したい人は、ブランド買取専門店を利用してみるのもよいでしょう。

ブランド買取専門店の「おお蔵」は、アルハンブラの購入だけでなく売却先としてもおすすめです。宅配・訪問・出張買取にも対応しており、自宅にいながら気軽に査定を受けられます。LINEからも査定できるので、ぜひお気軽に「おお蔵」にご相談ください。

おお蔵の「ヴァンクリーフ&アーペルの買取実績」を見る

まずは査定から! LINEで簡単査定 LINE査定のお申込み

OKURAの買取サービス