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タグホイヤーは40代・50代だと恥ずかしい?似合う年齢層は?

タグホイヤーは、1860年にスイスで創業された高級時計ブランドです。2020年で創業160年を迎え、現在もなお世界中の人々に愛されています。年齢に関係なく着用しやすい上質なデザインが特徴ですが、40代・50代が着用するには恥ずかしいと言う声もあるようです。

そこで、今回はタグホイヤーが似合う年齢層と併せて、40代・50代におすすめのモデルや選ぶ際のポイントなどを解説します。タグホイヤーの購入を迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

タグホイヤーの年齢層

タグホイヤーは、どんな年代でも着用できる人気の高級腕時計ブランドです。しかし、若い世代に似合うデザインのモデルも多いため、40代・50代では着用をためらうケースも少なくありません。ここでは、タグホイヤーが似合う年齢層について解説します。

タグホイヤーが似合う年齢層

タグホイヤーは、「手の届くラグジュアリー」と言うコンセプトを掲げており、高級腕時計の中では比較的リーズナブルなラインナップとなっています。お手頃なモデルであれば10万円代で買えるものもあるため、20〜30代の若年層に人気です。

また、モータースポーツやサッカーと縁の深いブランドであり、スポーティでスタイリッシュなブランドイメージが確立されています。こうした特徴からも、主となるターゲット層は若い世代と言えるでしょう。

タグホイヤーは40代・50代が着けると恥ずかしい?

前述の通り、タグホイヤーはリーズナブルな価格帯やスポーティなデザインから20〜30代に人気がある高級時計ブランドです。そのため、40代・50代の方が着用するのを気恥ずかしく感じる人もいるようです。

しかし、タグホイヤーのラインナップは、若年層向けだけではなく、40代・50代に似合うモデルもあります。たとえば、タグホイヤーを代表する「カレラ」やスタイリッシュなレディースウォッチなどは、落ち着いた大人世代からも評価されるモデルです。

タグホイヤーでも、自分に似合うモデルを選べば、40代・50代でも違和感なく身に着けられます。一般的な印象だけで購入を諦めるのではなく、本当に惹かれる一本を見つけましょう。

40代・50代がタグホイヤーを選ぶ際のポイント

40代・50代でタグホイヤーを購入するなら、ポイントを押さえて選ぶことが大切です。選び方を間違えると、恥ずかしい思いをする可能性があるので注意しましょう。ここでは、3つのポイントを解説します。

着用したいシーンに合わせて選ぶ

タグホイヤーは、幅広いラインナップがある高級時計ブランドです。フォーマルシーンにマッチするものから、カジュアル、スポーティなどさまざまなモデルが揃っているため、着用するシーンをイメージしながら選ぶことをおすすめします。

たとえば、シンプルなカレラシリーズは、フォーマルな場やビジネスシーンに合わせやすいでしょう。また、独特なスクエアケースが特徴のモナコシリーズやタグホイヤーのアイコンとして、60年以上の歴史を持つオータヴィアなども、大人のファッションを彩ってくれます。

ライフスタイルに合わせて選ぶ

タグホイヤーを選ぶ際は、ライフスタイルを踏まえて検討することも重要です。たとえば、アウトドアやスポーツが好きな人には、耐久性や防水性が高いアクアレーサーシリーズが向いています。スポーティなデザインなので、アクティブなファッションにも合わせやすいでしょう。

視認性の高い腕時計を求めている人には、使いやすいデザインが特徴の「モナコ」がおすすめです。一見するとスクエアケースでファッショナブルな印象がありますが、文字盤が見やすいため、日常使いに適しています。

予算に応じて選ぶ

タグホイヤーは、ラインナップの豊富さに加えて価格帯もさまざまです。そのため、予算に応じて選びやすい高級時計ブランドと言えるでしょう。

特に、40代〜50代は、子供の教育費や住宅ローンの返済など、生活にお金がかかる世代です。タグホイヤーであれば、無理のない範囲で購入できるモデルも見つけられます。たとえば、F1の公式タイムキーパーとして性能の高さに定評があるフォーミュラ1シリーズの中には、10万円以下のモデルもあります。

また、高価なモデルも中古であればリーズナブルな価格で購入可能です。ブランド買取専門店のおお蔵では、40代・50代にマッチするタグホイヤーを数多く取り揃えています。購入を検討中の人は、ぜひお気軽にご相談ください。

タグホイヤーを選ぶ際に考慮すべきポイント

タグホイヤーを購入する場合、ムーブメントや素材、機能なども参考にして選ぶことが大切です。ここでは、タグホイヤーを選ぶ際に考慮すべきポイントを3つ解説します。

ムーブメントの種類

腕時計の動きを司るパーツを「ムーブメント」と言います。時計の針や日付部分をスムーズに駆動させるために欠かせないパーツです。

タグホイヤーのムーブメントは、電池で駆動するクォーツ式とゼンマイで動く機械式(自動巻き)の2種類があります。クォーツ式は、機械式と比べて部品の数が少ないため、比較的リーズナブルな価格で購入可能です。また、正確性を求める場合も、クォーツ式が適しているでしょう。

一方、伝統的な技法で作られる機械式は、資産価値が高い傾向があります。故障しても修理で直せるケースがほとんどなので、長く愛用したい人にもおすすめです。加えて、機械式は種類が豊富にあり、好みのタイプを選びやすい点も魅力と言えます。

素材

タグホイヤーは、スティールやカーボン、チタン、セラミック、ゴールドなどさまざまな素材を採用しています。

たとえば、耐食性の高いスティールは、酸による腐食に強い点が特徴です。軽量なタイプを求める人には、カーボン製のタグホイヤーが向いているでしょう。スポーツやアウトドアが好きな人には、傷に強く磨耗しにくいセラミックや軽量で頑丈なチタンがおすすめです。

そのほか、ヴィンテージ感を楽しめるブロンズやエレガンスなゴールドなどもあるので、着用するシーンや好みに合わせて、適切な素材を選ぶことができます。

機能

タグホイヤーの魅力の一つとして、クロノグラフやタキメーター、GMT機能、防水機能といった充実した機能面が挙げられます。

特に、ストップウォッチ機能であるクロノグラフはタグホイヤーの特色でもあり、2016年にはJリーグとパートナーシップ契約を交わしたことで注目されました。また、全てのモデルに100m以上の防水機能が備わっています。タグホイヤーの中でも、アクアレーサーシリーズは、300mの防水機能を搭載し、マリンスポーツ中も着用可能です。

そのほか、2021年にはソーラーウォッチも登場しており、ますます幅広い展開を見せています。これらの機能はモデルによって異なるため、着用するシーンをイメージしながら適したアイテムを選びましょう。

40代・50代におすすめのタグホイヤーのモデル

数あるタグホイヤーのモデルの中でも、「カレラ」「アクアレーサー」「モナコ」「オータヴィア」はシンプルで普遍的なデザインであり、40代・50代にもおすすめです。ここでは、各モデルの特徴について解説します。

タグホイヤー カレラ

カレラは、1963年に登場して以来、タグホイヤーを牽引する上位モデルです。1950年代に行われていた過酷な高速モーターレース「カレラ パンアメリカーナ 」にインスパイアされた名称で、リリースから60年を超える現在も時計愛好者から注目されています。

レーシングウォッチとして、モータースポーツに特化した歴史がありながら、シンプルで洗練された飽きのこないデザインが特徴です。年齢を重ねても身に着けやすいため、40代・50代にも適したモデルと言えるでしょう。

特に、日付と曜日を表示するデイデイト機能 が搭載されたモデルは、ビジネスシーンでも活躍します。オンオフ問わず使える腕時計を求めている人にもおすすめです。

タグホイヤー アクアレーサー

タグホイヤーの中でも、ダイバーズウォッチとして高い人気を誇るモデルがアクアレーサーです。モデルによっては10万円代で買えるほか、アクティブなイメージから若年層に適したモデルと思われる傾向がありますが、洗練されたデザインは40代・50代にも評価されています。バリエーションが豊富にあるので、サイズ感や素材、カラーなどに留意して選ぶと、大人でも着用しやすいモデルが見つかるでしょう。

また、耐久性も高いので、スポーツやアウトドアを楽しみたい大人の間でも人気です。若々しさを保ちたい人のファッションを演出するうえでも活躍する一本になるでしょう。

タグホイヤー モナコ

1969年に世界で初めて防水機能を備えた角形ケースを採用した腕時計が、タグホイヤーのモナコです。その大胆で個性的なデザインは、40代・50代の大人からも人気があります。

モナコが発売された当時は、角形ケースでは防水ができないと言われていました。しかし、ダグホイヤーは専用のパッキンや頑丈なケースバック構造を開発し、防水機能を実現させます。一時は、クォーツショックの影響から生産中止となりますが、2009年に限定復刻版が登場して以来再び脚光を浴び、2015年からはタグホイヤーの定番として生産が再スタートしました。

こうした長い歴史を持つモデルであり、個性的でありながら普遍的なデザインは年齢を重ねてから着用しても違和感がありません。

タグホイヤー オータヴィア

オータヴィアは、自動車や航空機のダッシュボードタイマーとして採用された歴史のあるモデルです。名称は、「Auto(自動車)」と「Aviation(航空機)」を組み合わせた造語で、腕時計として登場したのは1962年のことでした。

初期モデルは大型のインダイヤルを搭載しており、「ビッグアイ」と言う通称で広く親しまれていました。1969年に生産が終了しますが、その人気は根強く、2016年にファン投票が行われ、一部のモデルの復刻が決まります。

他のモデルにはない古き良きデザインは、流行に左右されにくく、時代が変わった今でも愛され続けています。また、ヴィンテージ感だけでなく、遊び心もあるため、40代・50代のおしゃれな大人にもおすすめです。

40代・50代におすすめのタグホイヤー以外のブランド

ロレックスのオイスター

40代・50代に似合う高級腕時計は、タグホイヤーだけではありません。ロレックスやオメガ、グランドセイコーも大人世代におすすめしたいブランドです。ここでは、40代・50代におすすめのタグホイヤー以外のブランドを3つ紹介します。

ロレックス

40代・50代になると、ワンランク上の腕時計を求める人も多いでしょう。高級腕時計の中でも、世界中の人を魅了させているブランドがロレックスです。

ロレックスの魅力といえば、1905年の創業以来培われた信頼性の高さでしょう。細部にまで注意を払って製造される品質の高さや耐久性も人気の理由です。また、無駄のないシンプルで普遍的なデザインも特徴で、大切な時計を長く愛用したい40代・50代に適しています。

加えて、ロレックスの資産価値の高さもポイントであり、投資目的で購入する人も少なくありません。

ロレックスについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
ロレックスを安く買う方法とは?おすすめの購入方法を解説

オメガ

知名度の高い時計といえば、オメガの存在も見逃せません。スイス時計の伝統と革新性を兼ね揃えたブランドで、スポーティからフォーマルまで幅広いラインナップを展開しています。

特に、クロノグラフやタキメーターを搭載した高性能のスピードマスターは、流行に左右されることなく実用性を重視したモデルです。落ち着いたデザインが採用されている点を踏まえても、40代・50代の大人世代に適したモデルと言えるでしょう。

また、オメガは高級腕時計ブランドでありながら、比較的リーズナブルに買えるモデルもあります。できるだけ費用を抑えて、ステータスのある腕時計を購入したい人は、以下の記事も参考にしてください。
「オメガ 安いモデル」制作中

グランドセイコー

タグホイヤーやロレックス、オメガといった海外のブランドも人気ですが、日本が誇るグランドセイコーも高品質な日本製にこだわる40代・50代におすすめです。

その魅力として、日本製ならではの細やかで丁寧な伝統的技術と最新の技術を融合させた高い精度と上品な美しさが挙げられます。インデックスや針など細部に至るまで行き渡る造形美は、日本だからこそ表現できるこだわりと言えるでしょう。

まとめ

タグホイヤーは、アクティブな印象が強いうえに、比較的手に入れやすいモデルが多いことから、40代・50代には恥ずかしいと思う人もいるでしょう。しかし、豊富なバリエーションの中には、大人世代に適したモデルも多くあります。

自分にマッチするモデルを選ぶには、ライフスタイルやファッション、着用シーンを踏まえて検討することが大切です。

ブランド買取専門店おお蔵では、タグホイヤーを含む高級腕時計ブランドのアイテムを多数取り扱っています。また、宅配買取・出張買取・訪問買取にも対応しており、不要になった高級腕時計の売却を検討している人にもおすすめです。どんなお品物でもお気軽にご相談ください。

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