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セリーヌのネックレスは錆びる?原因と長持ちさせるお手入れ方法

セリーヌは、1945年にフランスで誕生した高級ブランドです。当初は、子供靴を専門に扱っていましたが、現在はバッグやアパレル、香水など幅広いアイテムを展開しています。

アクセサリーも人気アイテムの一つですが、真鍮(ブラス)製のネックレスは錆びるという噂を耳にしたことがある人も多いでしょう。

そこで今回は、セリーヌのネックレスが錆びる理由や長持ちさせるお手入れ方法を解説します。

セリーヌのネックレスは素材の問題で錆びることがある

セリーヌのネックレスが錆びる原因として、素材に真鍮(ブラス)が使われている点が挙げられます。真鍮とは、主に銅と亜鉛を混ぜて作られる合金です。

美しい光沢があり、長期間使用しても劣化しにくく加工もしやすい性質のため、アクセサリーの素材によく用いられます。腐食しにくい点も真鍮のメリットですが、酸化に弱く、時間が経過すると錆びたり変色したりしやすい点がデメリットです。

酸化した状態で放置すると青緑色に変色します。いわゆる「緑青(ろくしょう)」と言われる錆びであり、そのまま着用すると肌に色がつく恐れがあります。

こうした風合いこそが真鍮の魅力とも言えますが、長持ちさせるためには丁寧にメンテナンスをして保管することが大切です。

セリーヌのネックレスの錆びが早まる原因

セリーヌのネックレスは、管理方法によって錆びが早まる恐れがあります。長く美しい状態を保つには、錆びが進む理由を理解することが大切です。ここでは、セリーヌネックレスの錆びが早まる原因を解説します。

メッキの剥がれを放置している

セリーヌのネックレスには、18Kや24Kのメッキ加工が施されています。メッキ加工は、真鍮を酸化や錆びから守る役割がありますが、時間が経過すると剥がれるケースが多いため注意が必要です。メッキが剥がれた状態で放置すると空気に触れてしまい、さらに錆びやすくなります。

セリーヌのネックレスのメッキが剥がれた場合は、専門のメンテナンス業者に修理を依頼しましょう。業者によっては、メッキ加工の上からクリア塗装をしてもらえるので、長持ちしやすくなります。

お手入れを怠っている

汗や汚れの付着も真鍮が錆びる原因の一つです。

セリーヌのネックレスは腐食しにくいため、真夏の暑い日に着用しても問題ありません。しかし、着用後のメンテナンスを怠り、汗や汚れが付着したまま保管すると錆びてしまいます。

また、汗や汚れだけでなく、湿気や水分にも注意する必要があります。たとえば、セリーヌのネックレスを着用したまま入浴した場合は、しっかりと乾かすことが大切です。

このように、日常のちょっとした気の緩みが錆びを進行させる原因となるため、日頃からメンテナンスを丁寧に行うようにしましょう。

セリーヌのネックレスを長持ちさせるお手入れ方法

セリーヌのネックレスを錆びから守り長持ちさせるには、日々のメンテナンスが不可欠です。ここでは、セリーヌのネックレスを長持ちさせるためのお手入れ方法を2つ紹介します。

使用後に柔らかい布で汗や汚れを拭き取る

セリーヌのネックレスを着用したあとは、柔らかい布で汗や汚れを拭き取りましょう。

アクセサリー用のクロスには磨き剤が入ったものもありますが、セリーヌのネックレスは真鍮用の磨き剤が含まれていないタイプがおすすめです。磨き剤が入ったクロスで磨くとメッキが剥がれて錆びる原因になるため注意しましょう。

特に汗をかいた日や着用したまま海に入った場合は、一度水で洗い流してからメンテナンスしたほうがきれいになります。ただし、水分が残っていると錆びが進行するため、きれいに拭き取ることが大切です。

乾燥した場所に保管する

真鍮は湿気で酸化する恐れがあるため、汗や汚れを拭き取ったあとは乾燥した場所を選んで保管しましょう。また、保管時は専用の保存ケースや布製の袋に入れると酸化しにくくなります。

アクセサリースタンドやトレーなどを使って収納する方法もありますが、常時空気に触れてしまうため、避けたほうが良いでしょう。保存ケースや保存袋を選ぶ際は、蓋があるタイプやジッパーつきのものがおすすめです。

また、他のアクセサリーと一緒に保管すると、アクセサリー同士がぶつかって傷がつき、メッキが剥がれやすくなります。長持ちさせるためには個別に保管したほうが無難です。

セリーヌのネックレスが錆びてしまった場合の対処法

万が一、セリーヌのネックレスが錆びてしまった場合は、速やかに錆びを落とす必要があります。ただし、錆びの状態によって対処方法が異なるため、把握しておくことが大切です。ここでは、セリーヌのネックレスが錆びてしまったときの対処法を錆びの度合いごとに解説します。

軽度の錆びの場合

錆びや皮脂の成分は酸性であり、錆びの度合いが軽度であれば、弱アルカリ性の重曹で落とせる可能性があります。

錆びを落とす際は、深めの容器にアルミホイルを敷いて、スプーン1杯の重曹と熱いお湯(60〜80℃程度)200mlを注ぎましょう。重曹が溶けたら、ネックレスを入れて数分間ほど放置します。

続いて、お湯からネックレスを取り出し真鍮専用の布で水分を拭きましょう。最後に自然乾燥させてメンテナンス完了です。必ず錆びが落ちるとは限りませんが、小さな錆びや黒ずみなどが気になる場合に役立ちます。

なお、自分でメンテナンスする際は、傷がつかないように慎重に行いましょう。傷がつくとメッキが剥がれて錆びる恐れがあります。

錆びがひどい場合はプロに相談

錆びが広範囲に広がってしまった場合やメッキが剥がれて重度の錆びがある場合は、自分でメンテナンスをしても落とせません。無理に落とそうとするとメッキが剥がれる恐れがあるため、ジュエリー修理の専門家に相談しましょう。

プロに頼めば、再メッキ加工やクリーニングをしてもらえるため、真鍮の美しさを取り戻せる可能性があります。修理にかかる費用は業者によって異なるほか、状態によっては対応できないケースもあるので、事前に問い合わせてから依頼することが大切です。

セリーヌのネックレスは錆びてしまっても価値はある?ない?

セリーヌのネックレスが錆びた場合、価値があるかどうかは状態によって異なります。

たとえば、真鍮やメッキを使用したネックレスの場合、状態が良ければ相場と同等の価値がつく可能性がありますが、錆びや黒ずみがあると状態が悪いと判断されて、売却時に値段がつかないケースが一般的です。そのため、セリーヌのネックレスの錆びがひどい場合や経年劣化によるダメージが大きい場合は売れない可能性が高いでしょう。

一方で、金やプラチナ、シルバーなどのアクセサリーは、重さや相場が買取価格に影響します。つまり、壊れた状態でも重量があれば高価買取の対象となるケースも少なくありません。

まとめ

セリーヌは人気の高いブランドですが、ネックレスは真鍮製であり管理を誤ると錆びる恐れがあります。特に、汗や汚れが付着した状態で保管すると、酸化が進むため注意しましょう。

ネックレスを着用したあとは、真鍮専用の柔らかい布で拭き、乾燥した場所に保管することが大切です。また、買取を希望する場合は、事前に錆や黒ずみがないか確認してから売却しましょう。

ブランド買取専門店のおお蔵は、セリーヌの売却先・購入先としておすすめです。宅配買取・出張買取・訪問買取にも対応しているので、ご自宅に居ながら売却できます。不要になったセリーヌのネックレスをお持ちの人は、お気軽にご利用ください。

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