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ロレックス スカイドゥエラーの買取相場は?高価買取のコツ

ロレックスのスカイドゥエラーは、「世界を旅する旅行者のための時計」として2012年にリリースされました。20年ぶりに新たなコレクションとして加わり、登場当時から高い人気を誇っています。新作が次々と発表される一方で、中古市場でも高値で取引され、注目を集めています。

本記事では、スカイドゥエラーの買取相場と高価買取のコツについて解説します。売却を検討中の人は、ぜひ参考にしてください。

スカイドゥエラー最新モデルの買取相場(2023年以降)

2023年以降に登場したスカイドゥエラーの最新モデルのうち、主な2つの買取相場を解説します。

スカイドゥエラー Ref.336934

Ref.336934は、2023年に登場したスカイドゥエラーの新モデルです。堅牢性の高いステンレススチールと高級感あふれる18Kホワイトゴールドを組み合わせたケースが採用され、スタイリッシュな印象を演出してくれます。ケースサイズは42mmと大ぶりで、腕元にインパクトを与えられる点も魅力です。

文字盤は、ミントグリーン・ブライトブルー・ブライトブラック・ホワイトの4種類です。特に、ミントグリーンはスカイドゥエラー初のカラーであり、中古市場でも高く評価されています。さらに、70時間駆動し続ける「ロングパワーリザーブ」が導入され、実用性も兼ね備えています。買取相場は、280〜370万円程度です。

スカイドゥエラー Ref.336933

Ref.336933は、2023年に発表されたイエローロレゾールの新モデルです。イエローロレゾールとは、ロレックスが開発した耐食性の高い「オイスタースチール」とイエローゴールドを組み合わせたモデルのことです。1993年に商標登録されて以来、ロレックスのオイスターコレクションを長年支えています。

Ref.336933は、イエローロレゾールが持つ華やかさを継承しており、ロレックスのゴージャスな雰囲気を楽しみたい人におすすめです。また、ムーブメントには精度の高い「Cal.9002」が採用されています。カラーは、ブラック、ホワイト、シャンパンの3種類で、特にブラックの需要が高めです。買取相場は300万円前後となっています。

スカイドゥエラー従来モデルの買取相場(2014年〜2023年)

スカイドゥエラー従来モデルの買取相場

2014〜2023年にリリースされた、スカイドゥエラーの従来モデルも根強い人気を誇っています。ここでは、代表的な4つのモデルの買取相場について解説します。

スカイドゥエラー Ref.326934

Ref.326934は、2017年の新モデルとしてリリースされました。それまでのスカイドゥエラーは、金無垢モデルのみの展開でしたが、Ref.326934で初めてステンレススチールと18Kホワイトゴールドのコンビネーションを採用しています。また、ムーブメントには、ロレックスが独自に開発したCal.9001を備えており、機能性の高さも人気です。

カラーは、ブラック、ホワイト、ブライトブルーの3色を展開しています。特に、ブライトブルーの人気が高く、買取相場は270〜320万円程度です。定価は約188万円であり、リセールバリューが高いモデルといえます。

スカイドゥエラー Ref.326933

Ref.326933は、2017年に登場したモデルです。ケースには、ステンレススチールと18Kイエローゴールドが採用されており、ゴージャスな組み合わせとなっています。Ref.336933と同じロレゾール仕様であり、輝きの美しさに加えて安定した耐久性を誇っています。

さらに「オイスタースチール」と呼ばれる、水深100mまで対応の防水機能が備わっている点も特徴です。ムーブメントはCal.9001で、ロレックスの中でも複雑な機能を搭載しています。Ref.326933のカラーは、ホワイト、ブラック、シャンパンの3種類です。買取相場は220〜250万円程度と高価買取が期待できます。

スカイドゥエラー Ref.326935

Ref.326935は、18Kピンクゴールドのケースとブレスレットが特徴的なモデルです。ロレックスが独自で開発したピンクゴールドは、耐久性と耐食性に優れており、変色しにくい特徴があります。

ゴールドが際立つスカイドゥエラーの中でも目立つ存在であり、中古市場でも高値で取引される傾向にあります。実際、買取相場は500〜680万円前後と他のモデルと比べて高めです。

スカイドゥエラー Ref.326235

Ref.326235は、2020年に登場したモデルです。スカイドゥエラーのエバーローズゴールドモデルとして、初めてオイスターフレックスが採用されています。ピンクゴールドは温かみがあり、ロレックス特有の高級で上品な雰囲気を演出してくれるでしょう。

文字盤には、チョコレート、ホワイト、ダークロジウムが採用され、個性的な存在となっています。買取相場も高めで、500〜530万円程度を推移しています。

スカイドゥエラーの買取価格の推移

ロレックスは頻繁に価格調整を行っており、スカイドゥエラーも例外ではありません。特に、近年は、新型コロナウイルス感染症の影響が時計製造業に及び、一部の工場が廃業したことから生産量が減少しています。また、金の価格が高騰していることもあり、ロレックスの価格は上昇傾向にあります。

そのため、生産量の低下に伴い、ロレックスは定期的に価格を引き上げている現状です。具体的には、2024年の1月と6月に価格改定が行われ、続く2025年1月には最大で20%の値上げが実施されました。

こうした度重なる価格調整は、新品だけでなく中古市場にも大きく影響しています。今後も新品の定価が高騰すると予想されるため、中古市場でも連動して買取価格が上昇する可能性が高いでしょう。そのため、現在は好条件での取引が見込める状況にあります。

スカイドゥエラーの魅力

スカイドゥエラーは、ロレックスの中でも特に評価の高いモデルであり、高価買取の背景には多くの理由があります。ここでは、スカイドゥエラーの特徴や高価買取の理由、新型・旧型の違いについて解説します。

スカイドゥエラーの特徴

スカイドゥエラーは、世界中を飛び回るビジネスマンや旅行者のために設計されました。最も注目すべき点は、「GMT機能(デュアルタイム表示)」です。通常のGMT機能とは異なり、24時間表示ディスクで直感的に時間を確認できます。

他にも、月ごとに日数を正確に表示できる「アニュアルカレンダー」や、回転ベゼル・リューズ・ムーブメントを連動させる「リングコマンドシステム」など、多くの高度な機能が備わっています。これらの複雑な機能を備えながらも、外観と操作性は極めてシンプルに仕上げられている点が魅力です。

素材には、ロレックスが開発した耐久性の高いオイスタースチールを使用しています。実用性が高いため、旅行や出張の多い人にとって便利です。なお、スカイドゥエラーの特徴については、以下の記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

高く売れるロレックスのモデルは?売却時のポイントも解説

スカイドゥエラーが高価買取される理由

スカイドゥエラーは、ロレックスのコレクションの中でも比較的新しいモデルです。ロレックス独自の複雑機構を採用しており、生産数が限られているモデルであるため、希少性から中古市場でも高く評価されています。特に、金無垢仕様のモデルは流通量が少なく、さらに金の価格が高騰しているため、資産価値が上昇しています。

こうした背景から、スカイドゥエラーは購入希望者が多く、新品・未使用品・中古品を問わず高価買取される傾向にあります。

文字盤の色

スカイドゥエラーには、ホワイト、ブラック、ブルー、イエローゴールド、シャンパン、チョコレート、グリーンなど多様なカラーバリエーションがあります。2023年には、スカイドゥエラーで初めてミントグリーンの文字盤が登場し、トレンドカラーになりました。また、Ref.336935に採用されたエバーローズゴールドとミントグリーンの組み合わせは、可愛らしさと高級感から人気を博しています。

スカイドゥエラーの中でも定番人気となっているカラーが、青の文字盤です。爽やかなカラーリングが注目され、他のカラーより買取価格が高騰するケースが多く見られます。

旧型と新型の違い

スカイドゥエラーには、「旧型(Ref.326XXXシリーズ)」と「新型(Ref.336XXXシリーズ)」に分類されます。大きな違いは、搭載されているムーブメントです。旧型ではCal.9001を使用していましたが、新型ではCal.9002にマイナーチェンジされ、精度や耐久性が向上しています。

また、ロレックスの最新技術が取り入れられており、さらにカラーバリエーションが増えた点も新型モデルの特徴です。

スカイドゥエラーを高く売るためのポイント

ここでは、スカイドゥエラーの査定額を高めるポイントを3つ解説します。

新品に近い状態を維持する

ロレックスの製品は、新品に近い状態のものほど高く売れる傾向にあります。そのため、売却を検討している場合は、良好な状態で丁寧に保管しましょう。

特にスカイドゥエラーは、ケースやブレスレットに鏡面のようなポリッシュ仕上げが施されているため、傷や打痕が目立ちやすい特徴があります。そのため、着用時や保管時には慎重に扱い、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

また、スカイドゥエラーを売却する際には、付属品を揃えておくことが重要です。特に保証書(ギャランティカード)は、正規品を保証するための重要なアイテムであり、失くしてしまうと査定価格に大きく影響するため、大切に保管しましょう。

信頼できる買取店を選ぶ

スカイドゥエラーの買取価格は、買取店によって異なります。売却を検討している場合は、ロレックスの買取実績が豊富なブランド専門店を選ぶことが大切です。

高級時計専門のブランド買取店であれば、スカイドゥエラーの特徴や価値を熟知したスタッフから、適切な査定を受けられます。また、最新の相場を踏まえて査定してもらえるため、高値がつく可能性が高いでしょう。

相場が高い時期を狙う

ロレックスの相場は、為替や需要の変動によって影響を受けます。例えば、円安の時期は、海外ブランドの買取相場が上がりやすいタイミングです。また、モデルチェンジや新色の発表時、クリスマス、バレンタインなどのイベントシーズンもニーズが高まるタイミングであるため、高価買取が期待できるでしょう。

このように、市場動向や社会情勢をチェックし、最適な売却タイミングを見極めることが大切です。

まとめ

スカイドゥエラーは、2012年に登場した比較的新しいロレックスのモデルです。その希少性や機能性の高さから世界的に人気があります。中古市場でも高値で取引されており、モデルによっては新品の定価を大きく上回るケースも少なくありません。

スカイドゥエラーを高く売るには、実績豊富な買取専門店に依頼することが重要なポイントです。ブランド買取専門店の「おお蔵」では、ロレックスの製品を多く取り扱っています。経験豊富な専任バイヤーが査定を担当しているため、安心して売却可能です。また、宅配買取・出張買取にも対応しており、自宅にいながら不要になったアイテムの査定を受けられます。ロレックスの売却を検討中の人は、お気軽にご相談ください。

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