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ネヴァーフルの買取相場は?売り時と高く売れるモデルの特徴

ネヴァーフルは、ルイヴィトンを代表するトートバッグです。2007年の発売以来、世界中で高い支持を集め、今なお多くの人に愛され続けています。素材の耐久性やシンプルなデザインも評価されており、中古市場では高値で取引される傾向があります。

本記事では、ネヴァーフルの買取相場をモデル別に解説します。売り時についても解説しているため、売却を検討中の人はぜひ参考にしてください。

ネヴァーフル(GM・MM)の買取相場

ネヴァーフルシリーズのうち、中型~大型サイズがGM・MMモデルです。多くの荷物を収納できる点が魅力で、中古市場でも人気があります。ここでは、GM・MMモデルの中から4つの買取相場を解説します。

モデル名 買取相場
ネヴァーフル GM N40597 17万円程度
ネヴァーフル GM M40157 13~17万円程度
ネヴァーフル MM M40995 15~20万円程度
ネヴァーフル MM M45686 20~25万円程度

ネヴァーフル GM N40597

ネヴァーフルのGMサイズは、シリーズ最大のサイズを誇る実用性の高いモデルです。旅行用やマザーズバッグ、ビジネス用途など多彩なシーンで支持されています。

特にダミエ・エベヌ素材のN40597は、高級感がありながらも耐久性に優れている点が魅力です。肩にかけても馴染みやすい仕様のハンドルや、取り外し可能なポーチが備わっています。中古市場では、状態が良いものであれば17万円前後と、比較的高値で取引されています。

ネヴァーフル GM M40157

ネヴァーフル GM M40157は、N40597と同様にシリーズ最大サイズのモデルで、クラシカルなデザイン性が特徴です。内装には、ルイヴィトンの伝統的なトランクから着想を得たストライプ柄が施されており、ブランドの歴史や世界観を体現しています。

素材に採用されているダミエは、落ち着いた色合いが魅力で、フォーマルなシーンでも違和感なく使用できます。買取相場は13~17万円程度です。すでに廃盤となっていますが、中古市場では安定した需要があります。

ネヴァーフル MM M40995

MMサイズは、GMサイズに次ぐ大きさで、A4サイズの書類がしっかり収まります。そのため、ビジネスシーンで活用されるケースが多いモデルです。

M40995は、ルイヴィトンを代表するモノグラムキャンバスを採用しており、高級感を味わえる仕様となっています。また、ベージュのライニングが日常使いに馴染みやすい上品な印象を演出している点も魅力です。中古市場でも人気が高く、買取相場は15~20万円程度を推移しています。

ネヴァーフル MM M45686

M45686は、モノグラム・アンプラントレザーを採用し、上品なエンボス加工が施されたモデルです。モノグラム・アンプラントは、2010年に登場し、他のラインとは一線を画す存在感を放っています。

グレーベージュのカラーが落ち着きのある印象を演出し、ビジネスからフォーマルな場面まで幅広く活躍します。中古市場でも高い人気を保っており、買取相場は20〜25万円前後と安定した高水準です。

ネヴァーフル(PM・BB)の買取相場

ネヴァーフルの中でもコンパクトサイズのモデルがPM・BBシリーズです。普段使いしやすい点が魅力で、中古市場でも注目されています。ここでは、PM・BBモデルの買取相場を解説します。

モデル名 買取相場
ネヴァーフル PM N41359 13~18万円程度
ネヴァーフル PM M41000 7~8万円程度
ネヴァーフル BB M46705 20~25万円程度
ネヴァーフル BB M12099 20万円程度

ネヴァーフル PM N41359

ネヴァーフルのPMモデルは、コンパクトながら高い実用性を備えたモデルとして、中古市場でも安定した人気を保っています。財布やスマートフォンなど必要最低限の荷物が収まるサイズ感で、近所への外出やちょっとした買い物に最適です。

ダミエ・エベヌが採用されたN41359は、落ち着いたトーンでどんなファッションにも合わせやすく、軽量で持ち運びやすい点も評価されています。買取相場は13~18万円前後と比較的高く、コンパクトモデルながら資産性も備えた一品です。

ネヴァーフル PM M41000

PM M41000は、現在は廃盤となっていますが、その存在感と実用性の高さから中古市場では根強い人気があります。モノグラム・キャンバスが採用されており、軽やかでコンパクトなシルエットが魅力です。

ライニングには鮮やかなストライプ柄が施され、クラシカルで遊び心のあるデザインが際立ちます。モデルチェンジ後の希少性や、ブランドらしさのある定番仕様から、現在の買取相場は7~8万円前後で安定しています。

ネヴァーフル BB M46705

BB M46705は、2023年に発売が開始されたネヴァーフルシリーズ最小サイズのモデルです。スマートフォンやキーケースなど、最小限のアイテムを持ち運ぶ際に適しています。

素材は、モノグラム・キャンバスが採用されており、洗練されたデザインも魅力です。また、ショルダーストラップが付属し、手持ちと肩掛けの2WAYで使用できるため、幅広いシーンで役立ちます。小ぶりながらも、ルイヴィトンらしい高級感と実用性を兼ね揃えた一品として人気です。

まだ登場してから間もないこともあり、中古市場での流通量は多くありません。買取相場は、20~25万円程度を推移しています。

ネヴァーフル BB M12099

BB M12099は、しなやかな質感が魅力のグレインカーフレザーを使用した耐久性の高いモデルです。上品な印象も魅力であり、日常使いはもちろんフォーマルな場面にも馴染みます。

また、取り外しができるファスナー付きポーチが備わっている点も魅力です。ポーチ単体で使用できるほか、バッグのポケットとしても活躍します。

2023年に登場した新しいモデルのため、中古市場での流通量は少なめです。こうした希少価値の高さから、買取相場は20万円程度を推移しています。

ネヴァーフルの値上げ推移と売り時

ネヴァーフルは年々市場価格が上がっており、モデルによっては中古市場でも高値で取引されています。その背景には、ルイ・ヴィトン全体のブランド価値向上や原材料費・人件費の高騰が関係しています。

特に、人気モデルほど価格改定の影響を受けやすい傾向があります。MMサイズのモノグラム M40995はその一例で、2007年の発売当初は定価7万5,000円でしたが、その後複数回の値上げを経て2020年には18万円台にまで上がりました。しかし、2023年7月に後継モデルとなるM46987が登場したことにより、旧型となったM40995の市場価値は急落し、現在では買取相場が10万円を下回るケースも見られます。

このように、ルイ・ヴィトンでは新モデル登場が旧モデルの相場に大きな影響を与えるため、売却のタイミングを見極めることが大切です。今後も価格改定やモデルチェンジが進む可能性があるため、相場が安定している間に売却を検討するのが最適と言えます。

ネヴァーフルの資産価値を支える長年の魅力

ネヴァーフルが中古市場でも高い人気を誇る理由は、長年愛され続ける魅力にあります。ここでは、ネヴァーフルの魅力と資産価値に加えて、現行モデルと旧型モデルの違いを解説します。

ネヴァーフルの魅力

ネヴァーフルは、「Never Full(溢れない)」と言う意味を持ち、名前の通り決して溢れないほどの収納力の高さが大きな魅力です。通学・通勤の場面に加え、一泊程度の旅行に必要な荷物も十分に収まります。また、取り外しができるストラップやポーチが付属していることから、汎用性の高いトートバッグとして人気です。

さらに、PM・MM・GM・BBと豊富なサイズ展開になっており、ライフスタイルや用途に合わせて選べる自由度の高さも人気の理由と言えるでしょう。シンプルで飽きのこないデザインが、時代を超えて多くの人に愛され、年齢や性別を問わず支持されています。

ネヴァーフルを長く愛用するためには、日々のお手入れも欠かせません。ルイヴィトンのバッグを長持ちさせるコツについては、以下の記事を参考にしてください。

ルイヴィトンで長く使えるバッグをご紹介!丈夫な理由や長持ちさせるコツとは?

ネヴァーフルの資産価値

ネヴァーフルは、安定した資産価値を持つバッグとして、中古市場でも高く評価されています。長年にわたってルイヴィトンの定番モデルとして愛されており、流行に左右されにくいデザインと高い実用性が、需要を支える大きな要因です。

特に人気の高いラインやサイズ、保存状態の良い個体であれば、定価の7割前後で買取されるケースも多く見られます。さらに、ブランド全体としての価値が価格を支えているため、急激な価格下落が起きにくい点も特徴です。

市場全体での価格が安定していることから、購入後も一定の資産として機能します。そのため、普遍的な価値を持つバッグを探している人にもおすすめです。

現行モデルと旧型モデルの違い

ネヴァーフルは2007年の発売以来、数回のモデルチェンジを経ており、現行モデルと旧型モデルの間にはいくつかの違いがあります。仕様の違いが買取価格にも影響を与えるため、売却時にはモデルを正しく判別することが重要です。

代表的な違いの一つとして、付属品の有無が挙げられます。現行モデルには取り外し可能なファスナー付きポーチが標準で付属しており、単体でも使用できる利便性の高さが特徴です。また、内ポケットの仕様やライニングのデザインにも変化が見られ、収納性や使い勝手が向上しています。

一方、旧型モデルはポーチが付属しておらず、シンプルな構造が特徴です。素材やシルエットの基本構造に大きな変化はないものの、実用面で見ると現行モデルのほうが優れた点が多いと言えます。

ネヴァーフルを売却する際は、現行モデル・旧型モデルの違いを把握し、適切な査定を受けることが大切です。

高く売れるモデルの特徴

人気モデルは需要が高いため、市場でも高値で取引されやすい傾向にあります。どのモデルが高く売れるかを知っておくことは、売却のタイミングを見極めるうえで重要です。ここでは、高く売れる可能性があるモデルの特徴を解説します。

需要が高いモデル

モノグラムやダミエといった定番ラインは安定した人気があり、比較的高値での買取が期待できます。サイズに関しては、日常使いに適したMMサイズが人気です。使い勝手が良いため、幅広い層から支持を集めており、買取価格も安定しています。

定番ラインと人気サイズの組み合わせは再販しやすく、査定時の評価も上がりやすいでしょう。売却前には、市場での需要を確認したうえで査定を受けることをおすすめします。

アイテムの状態が良いモデル

ブランドバッグの査定では、外観だけでなく内側の汚れや劣化の有無も評価の対象となります。そのため、見た目がきれいで全体的に使用感が少ないモデルほど高値が付きやすくなるでしょう。

また、購入時に付属していた保存袋や箱、ポーチなどの有無も買取価格に影響する要素です。特に現行モデルでは、ポーチの有無が重視されるため、付属品が揃っていれば高額査定が期待できます。

まとめ

ネヴァーフルは2007年の登場以来、長く愛され続けているルイヴィトンの定番モデルです。利便性の高さも評価されており、幅広い年齢層に人気があります。

特に使い勝手の良いMMサイズは、中古市場において高値で取引される傾向にあります。近年は、ルイヴィトン全体の価格が高騰しているため、売却を検討している場合は今が売り時と言えるでしょう。高額買取を目指すためには、日頃から丁寧に手入れを行い、付属品も大切に保管しておくことが大切です。また、ブランド専門店で査定を受けると、より適正な価格が期待できます。

ブランド買取専門店の「おお蔵」では、ルイヴィトンの製品を多く取り扱っています。経験豊富な専任バイヤーが査定を担当しているため、安心して売却可能です。また、宅配買取・出張買取にも対応しており、自宅にいながら不要になったアイテムの査定を受けられます。ルイヴィトンの売却を検討中の人は、お気軽にご相談ください。

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