コメントは受け付けていません。

2BUY 10%OFFキャンペーン
ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム シャネルの古いバッグには高値がつく?価値や特徴、買取相場
シャネルの古いバッグには高値がつく?価値や特徴、買取相場
2026年07月10日

「シャネルのバッグを持っているけれど、古いから価値はないだろう」と考えている人も多いのではないでしょうか。実は、年代物のシャネルのバッグの中には、現行品を上回る価格で取引されるモデルもあります。

この記事では、古いシャネルのバッグの価値や特徴、モデル別の買取相場を解説します。手元にある古いシャネルのバッグの価値が気になる人や、売却を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

📌 この記事でわかること

  • 古いシャネルバッグ(ヴィンテージ)の特徴と価値
  • ヴィンテージシャネルが「恥ずかしい」「安い」と言われる真相
  • 【年代別・モデル別】古いシャネルバッグの買取相場
  • 今すぐ売るべきと言える3つの理由
  • 古いシャネルバッグの売却に関するよくある質問

まずは簡単LINE査定

店舗

古いシャネルのバッグの特徴と価値

シャネルは高級ブランドとして知られていますが、古いバッグは、製造年代や状態によって価値が大きく変わります。なかには、現行品を上回る価格で取引されるモデルもあります。

ここでは、古いシャネルのバッグの特徴とその価値について解説します。

古いシャネルのバッグの特徴

一般的に、1980〜1990年代に作られたシャネルのバッグは「ヴィンテージシャネル」と呼ばれます。日本ではバブル期に人気を集め、憧れのブランドアイテムとして広まりました。日本ではバブル期に人気を集め、憧れのブランドアイテムとして広まりました。

ヴィンテージシャネルの大きな特徴は、年月とともに艶を増す厚みのある革素材と、存在感のあるゴールドの金具です。一目でシャネルとわかる大きなココマークも、当時の華やかな時代背景を反映したデザインとして知られています。

現在では採用されていない色合いや、ロゴを前面に打ち出した華やかなスタイルは、コーディネートのアクセントとしても活躍します。

古いシャネルのバッグには高値がつく?

古いシャネルのバッグは、モデルや状態によって数十万円以上で取引されることがあります。近年、シャネルの現行品は繰り返し価格改定が続いており、中古市場への注目も高まっています。その影響で、ヴィンテージシャネルの需要も上昇傾向にあります。

また、レザーの質感や金具の仕上げ、縫製の丁寧さなど、作りの良さもも評価されています。職人技が随所に感じられるヴィンテージシャネルは、耐久性や品質の高さでも評価されており、世界中のコレクターから根強い支持を集めています。

加えて、SNSを通じてヴィンテージファッションへの関心が若い世代にも波及したことが、買取相場の上昇をさらに後押ししていると言えるでしょう。

お手元にあるシャネルの買取査定をお考えの人は、以下をご確認ください。

シャネル

ヴィンテージシャネルは「恥ずかしい」「安い」は本当?

ヴィンテージシャネルについて、ロゴの大きなデザインや使用感が「恥ずかしい」と見られないか不安に感じる人もいるでしょう。

現在は、ヴィンテージアイテムをコーディネートに取り入れるスタイルが広く浸透しています。年代物のシャネルは、装いに個性や上品さを添えるアイテムとして幅広い世代に選ばれています。

また、現在の定価と比較すると当時の販売価格が低かったことから、「安いバッグ」というイメージを持たれる場合もあります。しかし、現在では中古市場での需要が高く、保存状態が良ければプレミア価格がつくケースも珍しくありません。今やヴィンテージシャネルは、資産価値の高いアイテムとして再評価されています。

【モデル別】古いシャネルのバッグの買取相場

古いシャネルのバッグの買取相場は、モデルや製造年代、保存状態によって大きく異なります。ここでは、人気モデルごとの買取相場の目安をまとめました。売却を検討している人は、まず手元のバッグがどのモデルに該当するか確認してみてください。

モデル名 買取相場
マトラッセ(Matelasse)系 Aランク:50~60万円前後
使用感あり:10~30万円前後
2.55 / クラシックフラップ Aランク:40万円以上
使用感あり:15〜35万円前後
ダイアナフラップ Aランク:60万円以上
良品〜美品:15〜60万円前後
バニティバッグ Aランク:20万円以上
使用感あり:5~20万円程度

マトラッセ(Matelasse)系

マトラッセ系は、ヴィンテージシャネルの中でも特に人気が高く、高額査定が期待できるモデルです。現行品のマトラッセは厚みのあるふっくらとしたキルティングが特徴ですが、ヴィンテージモデルは現行品と比べてキルティングがやや薄く、クラシックな印象とオリジナリティが際立ちます。

1980〜90年代のチェーンショルダーは当時の定価が15万円前後でしたが、現在では保存状態が良好なAランク品であれば50〜60万円前後の買取価格が見込めます。使用感や角スレがある場合でも、10〜30万円前後での買取が期待できるでしょう。

以下の記事では、シャネルのマトラッセについて詳しく解説していますので、参考にしてください。

シャネル マトラッセの買取相場は?価格上昇の理由と高値モデル

シャネルのマトラッセが買えない理由とは?種類や素材、高すぎる場合の対処法

2.55 / クラシックフラップ

2.55は1955年にシャネル本人がデザインした、シャネルを代表するアイコンバッグの1つです。キルティングステッチやチェーンストラップといったシャネルを象徴するデザインコードが随所に息づいており、「マドモアゼルクラスプ」と呼ばれる回転式の留め具も大きな特徴です。1983年以降にこの2.55を現代的に再解釈したのがクラシックフラップで、ヴィンテージ市場ではマトラッセと並ぶ高い人気を誇ります。

買取相場の目安は、保存状態が良好なものであれば、40万円以上での買取が期待できるでしょう。使用感や傷みがある場合でも15〜35万円前後で取引される傾向にあります。

ダイアナフラップ

ダイアナフラップは、1985年頃から約10年間製造され、現在は廃盤となっているモデルです。イギリス王室のダイアナ元妃が愛用していたことで知られています。

大きな特徴は、フラップ周囲とボディ両サイドに施された太い縁取りが、他のシャネルのバッグにはない独自のデザインとなっている点です。また、クラシックな佇まいの中に洗練されたエッセンスも感じられ、現在でも幅広い世代から支持されています。

市場への流通数は限られており、希少性の高さから買取価格も高めです。保存状態が良い美品であれば60万円以上、使用感がある場合でも15〜60万円前後の査定が期待できるでしょう。

バニティバッグ

バニティバッグは元来、化粧品を収納するポーチとして誕生したアイテムです。縦長・横長・ボックス型など自立する形状が多く、クラシカルな雰囲気が特徴的です。

近年ミニバッグのトレンドもあり、コンパクトなサイズ感が改めて注目を集め、ヴィンテージシャネルのバニティバッグも人気が高まっています。牛革を細かく型押ししたキャビアスキンは耐久性が高く、中古市場でも値崩れしにくい傾向です。

買取相場は状態やモデルによって異なりますが、Aランクで20万円以上、使用感がある場合は5〜20万円前後が目安となっています。

古いシャネルのバッグを「今すぐ売るべき」と言える3つの理由

古いシャネルのバッグの売却を検討している場合は、市場相場が高いうちに査定を受けておくのも選択肢のひとつです。ここでは、中古市場の動向や海外需要、経年劣化のリスクなど、早めに売るべき理由を3つ解説します。

中古市場の相場高騰が「過去最高水準」に達しているから

シャネルは2025年だけで複数回の価格改定を実施しており、2026年1月にもマトラッセが190万円台に達するなど、記録的な高騰が続いています。新品定価の上昇に連動して中古市場の需要も拡大しており、買取相場は過去最高水準に達していると言えます。

20〜30年前に購入したバッグでも、当時の定価を大きく上回る査定額がつくケースも多くみられます。ただし、相場は変動するものであり、今後も高騰が続くとは限らないため、相場が高いうちに査定を受けておくのも1つの選択肢です。

まずは簡単LINE査定

店舗

日本のヴィンテージ品は海外バイヤーから「宝の山」と狙われているから

1980〜90年代の日本では、シャネルをはじめとするブランド品が広く流通していました。当時購入されたアイテムの中には、現在も大切に保管され、良い状態で残っているものが数多く残っています。

また、偽物が少ない点も日本のヴィンテージ品の特徴です。こうした背景から、海外のバイヤーから高い関心を集めています。さらに円安が追い風となり、外国人バイヤーによる買い付けも活発化しているため、今が売却のチャンスと言えるでしょう。

経年劣化(ベタつき・カビ)で価値が下がる前だと高値がつきやすい

シャネルのバッグは耐久性に優れていますが、日本の高温多湿な環境で長期間保管し続けると、内側の革のベタつきや剥がれ、カビといった経年劣化が進む場合があります。

こうした劣化が発生すると、査定額が大幅に下がってしまいます。状態が良いうちに査定へ出すことで、高価買取につながる可能性が高まります。

古いシャネルのバッグの売却に関するよくある質問(FAQ)

古いシャネルバッグの売却を検討する前に、疑問点を解決しておくとスムーズです。ここでは、よくある質問を3つ紹介します。

30年以上前のもので、傷だらけでも本当に値段がつきますか?

30年以上前のシャネルのバッグでも値段がつく可能性はあります。シャネルはブランドとしての価値が高く、傷や汚れ、多少の型崩れがあっても、リペアを前提に購入する層やヴィンテージコレクターからの需要が見込めます。

より高い評価を得るには、ギャランティカードや箱、保存袋などの付属品を揃えて査定に持ち込むことが大切です。

本物か偽物かわからない古いバッグも見てもらえますか?

シャネルの偽物は年々精巧になっており、素人による判断は困難です。本物か偽物か判断がつかない場合でも、ブランド買取専門店なら経験豊富な鑑定士が真贋を確認します。

シリアルシールやギャランティカードが残っている場合は、査定時の参考資料になることがあります。本物かわからない場合でも、手元にある付属品をすべて持参して査定を受けましょう。

また、ヴィンテージシャネルは年代によって仕様が異なるため、自己判断が難しいケースもあります。査定前に確認しておきたいポイントを知りたい方は、「ヴィンテージシャネルの偽物の見分け方とは?本物との違いを確かめるチェックリスト」もあわせてご覧ください。

買取相場はどれくらい?

ヴィンテージシャネルの買取相場はモデルや状態によって異なります。例えばマトラッセでは10〜60万円前後、ダイアナフラップでは15〜60万円前後が目安です。

一方、使用感やダメージの程度によっては査定額が下がる可能性があります。正確な金額を知りたい場合は、買取専門店で実物を確認してもらいましょう。

まとめ

古いシャネルのバッグは、ヴィンテージとしての希少性や品質の高さから、中古市場で高く評価されています。現行品の価格上昇や海外需要の影響もあり、ヴィンテージシャネルの買取相場は高い水準で推移しています。古いシャネルバッグはモデルや状態によって査定額が大きく異なるため、売却を検討している場合は、まず現在の価値を確認してみるとよいでしょう。

ラグジュアリーブランドを中心に時計・バッグ・宝石、貴金属等古物品の買取・販売業を行っている「おお蔵」では、ヴィンテージシャネルの買取に対応しています。LINE無料査定なら、写真を送るだけで査定額の目安を確認できます。売り時や真贋、状態について詳しく相談したい場合は、店舗査定もご利用ください。

まずは簡単LINE査定

店舗
まずは査定から! LINEで簡単査定 LINE査定のお申込み

OKURAの買取サービス

今すぐ査定額を知りたい方

カンタンLINE査定

じっくり相談・査定したい方

お近くの店舗を探す