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ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム 着物買取に多いトラブル事例と回避法をご紹介します
着物買取に多いトラブル事例と回避法をご紹介します
2022年01月28日

不要な着物を手放す際に、着物買取サービスの利用を検討する方は多いのではないでしょうか。しかし、「着物買取」と検索するとサジェストに「トラブル」と出てきて、一気に不安になってしまいますよね。

今回は、上記のように不安を感じている方に向けて、着物買取に多いトラブル事例とその回避法をご紹介します。

事例と回避法を知っていれば、トラブルに巻き込まれる可能性はグッと下がります。最後まで読んで、気持ちよく着物を売りましょう。

着物買取によくあるトラブル5つ

着物買取では、お金に関するトラブルが最も多いです。具体的な事例を詳しく見ていきましょう。

買い叩き

着物買取では、買い叩きが頻発しています。買い叩きとは、不当に安い価格で買い取る行為です。簡単に言うと、本来1万円の価値がある着物を、100円で買い取るような行為を「買い叩き」と言います。

買い叩きは、着物の専門知識がない業者ほど発生のリスクが高いです。生地の重量だけを基準とし、グラム単位で着物を買い取る業者も少なくありません。これを悪意なく行う業者もいれば、着物の価値を知っていながらあえて安く買い取る悪質な業者もいます。

適切な価格で売りたい方は、着物買取の専門スタッフが在籍する買取店を選びましょう。

着物の買取専門店「OKURA(おお蔵)」では、専門の買取スタッフが1枚ずつ丁寧に着物を査定しております。

押し買い

売りたくない着物を半強制的に買い取られる「押し買い」のトラブルを耳にすることも少なくありません。

訪問買取に多いトラブルで、「せっかくここまで来てあげたんだから何か買い取らせてくれないと」「今売らないと損しますよ」などと捲し立て、むりやり買取契約を結ぼうとするのが特徴です。

また、このような押し買い業者は、アポイントメントを取らずいきなり自宅に押しかけてくることがあります。一度自宅に上げたらしつこく交渉してきて、断るのが難しくなってしまうため、絶対に相手にしないでください。無視するのが最善策です。

抱き合わせ買取

抱き合わせ買取とは、着物と着物以外の品物を同時に買い取る手法のことです。例えば、着物と時計・着物と財布・着物と貴金属などを一緒に買い取ることを抱き合わせ買取と言います。

本当に不要で売ろうと思っているものであれば、抱き合わせ買取は悪質ではありません。

しかし、中には大切にしているブランド品や貴金属さえも買い取ろうとしてくる悪質な業者がいるのです。

着物の査定後に「要らない貴金属などはありませんか?」と聞かれたら注意しましょう。

本当に不要なもの以外は、絶対に見せてはいけません。何度もしつこく聞いてくる業者もいるようですが、強気な姿勢で断り続けてください。一度手放してしまった着物を、もう一度取り戻すのはとても大変です。

高額な返送料・キャンセル料

宅配買取の返送料・キャンセル料が高い買取店は要注意です!一見親切で信頼できそうな業者も、返送料・キャンセル料が高ければ利用は推奨できません。

買取依頼をキャンセルしてもしなくても、利用者のあなたが損をする構造になっているからです。

例えば、宅配買取に出した着物の査定額が100円にしかならず、売るのを辞めようと思っても、キャンセル料が2,000円だとしたらキャンセルしづらいですよね。他の買取店で高く売れる可能性があっても、キャンセル料が高いため収支がマイナスになってしまいかねません。

このように「諦めて安く売る」or「高額なキャンセル料を支払う」の、悲しい2択を迫られることになります。

返送料・キャンセル料のトラブルを回避するためには、事前のチェックがとても重要です。ホームページを隅々まで確認し、査定にまつわる費用が無料の買取店を選ぶようにしましょう。

着物の買取専門店「OKURA(おお蔵)」は、査定料・送料・返送料・キャンセル料など、査定にかかる費用はすべて無料でご利用いただけます。

着物の破損・紛失

お金のトラブルだけでなく、着物自体に関するトラブルもあります。査定に出した着物が、破損した状態や何枚か紛失した状態で返送されるという内容です。

全体的にあまり多くないトラブルではありますが、サービスの質が低い買取店だと日常茶飯事なのかもしれません。

このようなトラブルを避けるためには、事前に評判を確認することが重要です。信頼できる口コミが多い買取店を利用しましょう。

また、査定前の着物を撮影しておくことも有効です。「元々破れてたのでは?」「最初からこの枚数でした」などと主張された際に、証拠として提出できます。

着物買取のトラブルを避ける方法3つ

上記5つトラブルは、こちらの3つの方法で回避できます。

1点ずつ詳しく説明しますので、着物を売る予定の方はしっかりとお読みください。

勧誘が強引な買取業者は利用しない

着物を売る際は、信頼できる店を自分で選んで利用しましょう。電話や玄関口で勧誘してくる業者を利用するのはおすすめできません。万が一利用する場合は、会社情報や評判などを詳しく調べ、信頼できる確信を得てからにするのが安全です。

査定料が無料の買取店を選ぶ

納得できる価格で着物を売るためには、査定料が無料の買取業者を利用しましょう。返送料やキャンセル料を原因に、買取価格を妥協するような事態がなくなります。

ホームページに必ず書いているので、よくチェックしてください。書いていない場合は、有料である可能性が高いので選ばないのが無難です。

契約書面を取り交わす

着物買取のトラブルを避けるためには、買取時に必ず契約書面を取り交わしてください。

契約書面を交わすと、買取成立時から8日間はクーリング・オフを申し込めるようになります。売った着物の価格が相場より低いと気付いた場合や、大切な着物を押し買いされてしまった場合などに、着物を取り戻すことが可能です。

契約書面の交付は事業者の義務なので、何も言わなくても取り交わすのが普通ですが、悪徳業者の場合は契約書面を取り交わそうとしません。そのような場合は着物を売ること自体を辞めましょう。

着物買取でトラブルに遭ってしまった場合の対処法

押し買いや買い叩きの被害に遭ってしまった場合でも、クーリング・オフ制度を利用すれば着物を取り戻せます。

10.契約の申込みの撤回または契約の解除(クーリング・オフ制度)(第58条の14)

訪問購入の際、売買契約の相手方が契約を申し込んだり、契約をしたりした場合でも、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日間以内であれば、相手方は事業者に対して、書面により申込みの撤回や契約の解除(クーリング・オフ)をできます。
なお、事業者が、クーリング・オフに関する事項につき事実と違うことを告げたり威迫したりすることによって、相手方が誤認・困惑してクーリング・オフしなかった場合には、上記期間を経過していても、相手方はクーリング・オフをできます。(クーリング・オフを行う際には、後々のトラブルをさけるためにも特定記録郵便、書留、内容証明郵便等で行うことが薦められます。)

引用:特定商取引法ガイド 訪問購入

 クーリング・オフ制度の利用については、消費生活センターに相談できます。「188(局番なし)」に電話してみてください。近くの消費生活相談窓口を案内してもらえ、そこでクーリング・オフ制度について相談することができます。

着物の買取は「OKURA(おお蔵)」へお任せください

大切な着物を手放す際は、ぜひ着物の買取専門店「OKURA(おお蔵)」をご利用ください。

OKURA(おお蔵)では、記事内で紹介した「買い叩き」「押し買い」「抱き合わせ買取」を一切行いません。

査定にかかる費用(査定料・送料・返送料・キャンセル料)は、すべて無料でご利用いただけます。また、着物の梱包用の段ボールも無料でご用意させていただいております。

もちろん、預かった着物を破損・紛失することもありません。

着物買取の専門スタッフが、一枚ずつ丁寧に査定いたします。また、どんな状態のものでも親身に相談に乗らせていただき、そしてご納得いただけるよう丁寧に説明いたします。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

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OKURA(おお蔵)の着物買取実績

OKURA(おお蔵)の着物買取実績の一部をご紹介します。ご依頼前の参考にご活用ください。

 

 

OKURA(おお蔵)で着物を高く売るコツ

OKURA(おお蔵)では、できるだけ着物の高価買取ができるよう努めております。より高く買取をさせていただくためには、以下のコツを実践してみてください!

着物をきれいな状態で売る

状態不良で買取できる着物もありますが、状態の良い着物と比べてしまうと買取価格はやはり下がってしまいます。着る予定のない着物は綺麗に畳み、たとう紙に包んで保管しておくことが大切です。

着物の保管時は湿気に注意してください。着物を湿気の多い押し入れに長期間入れておくと、生地にカビや傷みが発生してしまい、綺麗な着物が台無しになってしまいます…。

こまめに風を通したり、ケース内に余裕を持たせたりなど、湿気対策を入念に行いましょう。

湿気だけでなく、害虫対策も重要です。着物は虫たちの大好物で、放っておくとすぐに食べられてしまいます。防虫剤を使用し、虫食いなどがない綺麗な状態を保ちましょう。

なお、防虫剤を使用する際は、複数種類を使用しないこと・着物に直接触れる場所に置かないことを必ず守ってください。着物の変色・シミの原因となってしまいます。

湿気・害虫対策をきちんと行い、着物の高価買取を目指しましょう!

証紙を付ける

証紙は「着物の品質や価値を証明するためのもの」で、買取の基準になるとても重要なものです!

帯の場合はタレにある場合が多いですが、着物の場合は別でもらうことが多いため、捨ててしまう方も多いかと思います…。

もちろん証紙無しでもOKURA(おお蔵)では買取させていただきますが、さらに買取額をアップさせるためには、是非証紙と一緒に着物をお売りください!

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