コメントは受け付けていません。

ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム カップル必見!ブランドをペアで楽しむ方法♪
カップル必見!ブランドをペアで楽しむ方法♪

まもなく6月ですねぇ~

6月と言えば、日本では古来より二十四節季の1つである「夏至」
1年で最も日が長い日があるとして小学校時代にお勉強をされた方もいたかと思います。
大人になるにつれ6月は父の日としてバラを送ったり、最もポピュラーなところで行くと梅雨をイメージされるかと思います。
ですが、こういったイメージや定着に関しては世代によって移り変わりがあるかと思います。
昨今の方であれば、6月はジューンブライドというイメージが先行しているかと思います。

そもそもジューンブライドとは何ぞや?となる方もいるかと思いますので、簡単にご説明いたします。

最も有名な説として、ローマ神話に登場するユノという女性の結婚生活を守護する守護神が6月を守っていると言われております。
ユノは結婚や出産を司る最高位の女神とされており、ユノが守護する6月に結婚した花嫁は生涯幸せな結婚生活を送ることができるとされてきており
英語の6月(June)もユノ(Juno←英語読みでジュノ)から来ているそうです。

結婚をするということは、お互いにお揃いの指輪を左手薬指につけるかと思いますが、仕事の関係上どうしても指輪がつけられない方が中にはいらっしゃいます。
私も以前、飲食店に勤めていた際は結婚指輪をつけてはいけないと言われておりました…。
その代わりとして、ペアで同じ時計や小物、アパレルなどを持たれる方も多くいらっしゃるかと思います。

そういった方々へ向けて、各ブランドも思考を凝らしてたくさんの商品展開を行っております。

本日は、そんな
・ペアアクセサリーやお揃いのファッションが好きな方
・興味はあるけど、どういったものが良いか
・さりげなくペアでつけたいけど、詳しく知らない

そういった方たちに、ピッタリなペア向けのブランド商品をご紹介します♪
早速行ってみましょう!!


 

①三つの意味が織りなす愛の証明。カルティエ トリニティ

トリニティリング

「Jeweller of kings , king of jewellers」=王の宝石商、ゆえに宝石商の王。
この言葉に聞き覚えのある方は多くいらっしゃるかと思います。
王室御用達のジュエリーで有名なカルティエは、その名に恥じない美しく芸術的なジュエリーを数多く展開している、世界中の女性たちにとって憧れの存在である。

そんなカルティエには、デイリーユースに長けたシンプルながらも独特な存在感を持つジュエリーラインが存在します。それがこちらのトリニティシリーズです。
1924年にシリーズは誕生、間もなく生誕100周年という、長く愛されて続けてきたラインです。
大きな特徴として、3つの金で出来たリングが綺麗に絡み合うようなデザイン。全てが18金という豪華さはもちろん、金それぞれにも意味がつけられており、

・イエローゴールド→忠誠
・ピンクゴールド→愛情
・ホワイトゴールド→友情

どれもこれも、人と人とを結ぶためには必要不可欠な言葉ばかり。
美しい中にも人間愛を織り交ぜた、まさにペア同士がペア同士を思いやる心が絡み合う、そんな美しい人間模様が垣間見えるシリーズです。
ジュエリーブランドだからこそできる贅沢な3種のゴールドを使用、どの金も好きだしどれもつけたいといったこだわりを通すことも可能になります。
サイズを選ぶだけで主要な金性を全て身に着けられるというコスパも良く、何より美しさの中にある女性らしさがなんともいえない印象を与えてくれます。

トリニティシリーズは他にも展開している。

カジュアルにも使えるブレスレット

さりげなく品を感じさせるピアス

上記の商品にはございませんが、これらのタイプに対してダイヤモンドをふんだんに使用したモデルも存在し、それらの輝きは誰しもが目を奪われ、そして魅了されてしまうほどの美しさを持っております。

さすがは宝石商の王といったところでしょうか。


 

②男女兼用のデザイン性とサイズ展開が人々を魅了。シャネル J12

中性的なデザインもありつつ、派手なカラーリングも展開している女性たちから絶大な支持を得ているブランド、シャネル。
様々な逸話や伝説を残していることでも有名であり、シャネルを調べていると面白い話を見ることができますので、興味がある方は是非一度検索してみてください♪

今回ご紹介する商品は、シャネルの中でもかなり人気のあるラインであり、毎年新モデルが発表されるほど注目を集めているJ12という時計です。
J12はシャネルでは初となる機械式スポーツラインの時計であり、誕生は2000年とかなり最近のものです。
金性質ではなくセラミックを使用したということも大きな話題となり、当初は黒モデルのみでしたが、3年後には現在まで続く白モデルを発表。
その後、2011年にはクロマティックというチタンセラミックを使用したメタリックグレーのようなモデルも登場。
様々なカラーリングでその後のシャネルの時計部門を代表する存在となりました。

J12のバリエーションは、ケースサイズを含むとその数は100種類を超え、様々な個性を持っています。
機能面も申し分なく、クォーツでありながら200m防水が標準搭載されています。
ご自宅で水仕事をされる女性に方にとって、時計を取り外さずに洗い物や水回りの作業が行えるというのは非常に強みと言えるのではないでしょうか。

最もポピュラーなサイズが33mmというサイズです。ボーイズサイズという名称で呼ばれることもあり、男女兼用という位置にあるサイズです。
私も腕が細いため、ケースサイズが36㎜辺りを超えてくると、腕よりもケースの方が大きくなってしまい、非常に時計をつけているという感覚を感じれません💦
セラミック製であるがゆえに、このサイズですと非常に軽く着け心地もよいので、煩わしさも感じません。

代表色は黒と白、様々なシーンで活躍してくれる。

J12の中でもワンランク上を狙うならこちらのエレクトロ。
2021年に1255本限定で販売された、レインボーのアラビア数字が特徴のモデル。

J12生誕20周年を記念して2020本限定で販売されたJ12・20。
シャネルを象徴するシンボルアイコンが描かれた、シャネルの全てが詰まったこちらも特徴的なモデル。

J12はその実用性と機能性の高さでも高い評価を得ています。
シャネルが得意とする意表を突いたようなデザイン性も、確かな人気の一つですが
価格帯やこれから時計をつけたいという入門的なスペックは時計ファンも認める内容です。
各方面から見てもJ12のコストパフォーマンスは非常に高いため、例え新品でなくてもメンテナンスをしっかり施せば長く使えます。

これからの季節にペアで腕元を揃えるものをお探しで有れば、まず間違いなくこれが最適でしょう♪


 

③男性の利用数も増えたキングオブバッグ。エルメス バーキン

バッグ界のみならず、もはやブランド界の頂点に君臨していると言っても過言ではない存在である、エルメスのバーキン。
今年も新たな刻印である「U」が発表され、バーキンでも新色が登場しました。どちらも普段使いにピッタリな色合いで今後の展開が楽しみです。

そんなバーキンですが、ここ数年で男性の利用者様が増えてきているのを皆様もご存じかと思います。
『ブランドと言えば女性』というイメージが昔からございますが、今は男性の利用者が増えたことから、メンズ商品の展開に力を入れていないブランドはまず無いかと思います。
そんな現代だからこそ、バーキンは最上級のペア商品と言えるかと思います。

その理由は、展開されているサイズ感にあります。

今のトレンドサイズは小さめのバッグとなっており、キャッシュレス時代が進行していることもあってか、スマフォ一台が入るサイズ感のバッグが他ブランドからも多数出ております。
そんな中でも、バーキンはサイズにとらわれず絶大な人気を保っており、そのサイズも25~40と幅広いニーズを獲得しております。

このサイズ展開の中で、35を境に男性の方でも気兼ねなくお使いできるサイズになっており、男女兼用という言い方もできます。
そのため、一つのバッグで二人分の荷物を入れてのご利用も可能。それ故にペアバッグとしての利用ができるというわけです。
ただ単にお揃いを持つという意味合いではなく、一つのバッグを二人で使っていつでもペアで行動できるようにするという意味合いでのご利用は、はたから見ると仲の良いカップルに見えてきますよね♪

バーキンにとって最大の魅力であり、最大の注目点。それは、寿命の長さ

バーキンは熟練のバッグ職人たちがさまざまな複雑な工程を手作業で一つ一つ丁寧に製造しており、普通のバッグでは考えられないほどの長い期間ご利用いただけます。
3世代に渡り、親から子へと受け継いで使用しているというインタビュー記事も存在します。

皆様もインターネットで検索されたことがあるかもしれませんが、バーキンの修理を請け負う修理サイトは何件かヒットしますが

・バーキンが壊れた
・生地に穴が開いた
・底が破れた

等々、破損に関する画像や情報はほとんど出てきません。
角が擦れてしまったり、シミが付くというレベルであれば、日常生活で使用していれば往々にして考えうる状態なのでこちらは省きますが
現代においてネット社会と呼ばれる今の時代にそういった画像や情報が出てこないということが、その丈夫さを証明しているかと思います。

よほどのパワフルな男性の方が力任せな使用を続けていれば、破損や故障が発生するかとは思いますが、そんな方は恐らくいらっしゃらないかと思います。

大切なパートナーと大切に使用することで、牛革というのは人それぞれの環境に合わせた「味」が出てきます。
また大量生産ではなく手作業で作られているからこそ、いろいろな意味で二つと同じバッグは存在しません。

だからこそ愛着がバッグに伝わり、その愛情でバッグも表情を変えます。

旅の思い出も、忙しい日々も、悲しい事件も、酸いも甘いも知ったバッグはまさにもう一人の自分という名の人生録のような存在ではないでしょうか?


 

④総括。ペアの数だけペアの色がある

いかがでしたでしょうか?
一言でペアと言っても組み合わせは無限大、使用方法も無限大。
どういった組み合わせにしようか、といった買う前の相談やリサーチ時でも楽しみが生まれるかと思います。

アイテムに関わらず男女で合わせてお使いできる物はたくさんあります。
その中から好みを見つけるのも出会いであり、好みでなかったけど一目見て虜になるのもまた出会い。
ブランド品は、その全てが一期一会の出会いから生まれる奇跡の瞬間であるというのが、この業界ではよく言われていることです。

皆様にも素敵な出会いが多からんことを祈っております。

(編集:小山)

投稿者プロフィール

OKURA販促企画課
2019年にゲオグループ入りした株式会社おお蔵ホールディングスの子会社で、首都圏を中心にブランド品、時計、ジュエリー、貴金属のリユース買取、販売を行っています。
■LINE公式
https://page.line.me/361dluon

■Youtube コラムの内容をまとめた動画の他にもたくさんの動画を投稿しています🎶是非ご覧ください✨
https://www.youtube.com/channel/UC-sOK9zfrZTCSZTB4qnKtcw
まずは査定から! LINEで簡単査定 LINE査定のお申込み

OKURAの買取サービス