イヴは10代の頃からデザイナーとしての才能を高く評価され、1954年にクリスチャン・ディオールに入社しディオールの後継者として育てられました。
イヴがディオールに入社した3年後にディオールが急逝し、1958年に21歳という若さでクリスチャン・ディオールの主任デザイナーに就任しました。
その後も順調にキャリアを重ね、数々のヒット作を生み出しましたが、1960年にアルジェリア独立戦争へ徴兵されたためディオールを離れることになりました。
そして、1966年に「イヴ・サンローラン」のブティックをスタートさせ上流階級を中心に注目を集め、イヴ・サンローランは『モード界の帝王』と呼ばれるほどになり、20世紀を代表するデザイナーになりました。
今回買取をさせていただいたアイテムはサンローラン(SAINT LAURENT)のショルダーバッグです。
V字のステッチが印象的なコレクション「モノグラム」のルー カメラバッグでコンパクトなサイズ感と実用性を両立させたバッグになっていますので、デイリーで気軽にお使い頂けます。
ショルダーストラップはバックルで長さの調節が可能。
また、アクセサリーのタッセルは取り外しが可能です。
シーンを選ばずコーディネイトしやすいおすすめのバッグとなっております。